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【バスケ】日本代表が歴代最強!?遂にワールドカップへ…

はろー。

 

僕はバスケが大好きです!

 

バスケの動画をよく見たり、ネットで情報をあさってます。

 

最近は専らワールドカップ、アジア予選に注目しています。

 

 

2/21にワールドカップのアジア2次予選、イラン戦がありました。

 

イランはアジアではオーストラリアに次ぐ強豪です。

そんな相手に渡邊雄太、八村塁といったエースを欠く中での試合でした。

まあ、イランも主力が何人か抜けてたようですが…

 

で、何と日本の勝利でした!!!

 

いやー、観れなかったのが悔しいね。

 

 

イランには9月の時にも勝ったのですが、アメリカ組がいました。

今回はその2人がいない、Bリーグ組だけで勝利を収めました。

この意味は非常に大きいと思います。

 

ファジーカス選手、比江島選手を筆頭に点数を重ねました。

竹内譲次選手のトランジションや馬場雄大選手のダンクなど、全ての選手が要所で良いプレイをしたのではないかと感じます。

 

そして、2/24…カタールに快勝して21年ぶりのワールドカップ出場を決めました!!

嬉しすぎて嬉しすぎて寝れずに寝不足になりました。

仕事がきつかったのはまた、別の話…(笑)

 

 

私が思うに日本代表は、八村塁選手、渡邊雄太選手、そして、アイラブラウン選手、ニックファジーカス選手の様な帰化選手の合流でチーム全員の底上げになったと考えます。

以下の文章は私の勝手な考えなので、ご容赦ください。

 

今までの国際大会では、誰がシュート行くねんって感じでパスを回し、タフショットで終わるという展開が多かったと感じました。

その為、流れをつかめず、点数を離されていました。

また、田中選手や比江島選手などの素晴らしい選手がいても、代表戦では消極的に映る場面もあった様に思います。

 

しかし…八村塁選手、渡邊雄太選手が合流して、選手達の意識が目に見えて変わりました。

オーストラリア戦で歴史的な勝利をおさめ、カザフスタン戦、そしてイラン戦が続き、カタールカザフスタン、またイランと戦いました。

アメリカ組の選手は自分がエースでチームを勝たせないといけないという意識が強い。

オフェンス、ディフェンス共に積極的で、やられたらやり返す、速攻では先頭を走る、パスではなく、まず自分で攻めることをしていました。

 

これは他の選手にも良い影響をもたらしました。

シュートに対して積極的な姿勢が目立ち、ドライブも仕掛けて良いオフェンスのリズムが作れる様になりました。

ディフェンスもタフにつき、チャンスがあれば、速攻で点を取る。

 

私が個人的に素晴らしいと思ったのは竹内譲次選手です。

彼は日本代表に入って約10年になります。

今まではパスを探しがちで観ていて歯がゆく感じることもありました。

しかし、ファジーカス選手や八村塁選手と合流し、プレイが変わりました。

アグレッシブになり、ドライブも積極的に仕掛ける様になりました。

結果、日本代表に良い流れをもたらす様なプレイヤーです。

カタール戦でもダンクが飛び出し、リバウンドでも貢献していました。

 

その他の選手も高いクオリティーでプレイでした。

太田選手の数字に残らない活躍や辻選手の3Pシュートも素晴らしかったです。

 

まさに…全員バスケでワールドカップの切符をつかみ取りました。

 

気持ちが前に出すぎてまとまりの無い文章になってしました。

 

とにかく、僕が言いたいのは…

日本代表最高!!!

バスケ最高!!!