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【バスケ】カタール戦の感想【日本代表】

はろー。

 

前の記事でバスケの日本代表がワールドカップ出場を決めたことを書きました。

 

嬉しさのあまりとっ散らかった文章でした(笑)

 

そこで、ワールドカップ自力出場を決定づけたアジア予選最終戦

カタールの流れと感想を書きたいと思います。

 

カタール戦を観なかったそこのあなた…

実際に観るには叶わないけど、少しでも興味を持ってもらえたら

僕は嬉しくて踊っちゃいます(嘘)

文章では伝わりにくいでしょうが…いきます!!!

(選手名は敬称略でいかせてもらいます)

 

第1Q

スターティングメンバーは前までの試合と一緒で

富樫、田中、比江島、竹内譲次、ファジーカスでした。

 

立ち上がりは緊張もあったのか重たい展開でした。

なかなかお互いにオフェンスのリズムにのれない感じでした。

点数もなかなか入らなかったです。

日本は序盤、ファジーカスを中心に得点を重ねました。

バスケットカウントも沈め、安定感をみせました。

 

そして、残分3で竹内譲次が魅せました。

堅守からの田中とのファーストブレイク

そして、田中のアシストでダンク!!!

竹内譲次はあまりダンクを狙う選手ではないのですが、

やってくれました。

オフェンスの流れを掴めるプレイでしたね。

また、その後も竹内譲次は24秒ギリギリでドライブを選択し、ファールをもらいます。

1Q終わりにはブロックや3Pシュートも沈めました。

第1Qはインサイド陣が支えていたと思います。

 

第1Qは  日本15-8カタール で終了しました。

 

第2Q

第2Qは日本の3Pシュートが大爆発しました。

開始1分で辻が1本目の3Pを沈めました。

そして、富樫も続けて3Pを沈めました。

カタールのディフェンスはファジーカスに引き付けられていたり、

辻のセットプレーが効き、第2Qだけで辻、富樫が3本、比江島が1本決めました。

合計7本もの3Pシュートでした。

確率もかなり高く、一気に流れを掴みました。

 

日本42-25カタール

 

第3Q

第3Qで立ち上がりは3Pシュートの勢いは止まりませんでした。

開始1分で張本、比江島が3Pシュートを沈めました。

カタールはリズムを掴もうとし、ドライブで積極的に切り込むプレーが目立ちました。

しかし、張本や篠山などを中心としたチーム全員のディフェンスで流れを渡しませんでした。

良いディフェンスからのファーストブレイクも出て終始日本のペースでした。

 

そんな流れの中では何でも出来る気がしてしまいますね。

 

何といっても第3Qは篠山の24秒のブザー寸前のミラクル3Pシュート!!

 

流れが良すぎて何を要求してもできる様な雰囲気がひしひしと伝わりました(笑)

 

結果、日本64-34カタールで第3Q終了。

 

第4Q

日本の良いリズムに終わりはありませんでした。

 

辻の4本目の3Pシュートやファジーカスの良いアシストなど、

素晴らしいプレイを続けられました。

 

竹内公輔も久しぶりに代表戦に出場し、良い合わせのプレイができていました。

 

馬場のダンクも跳びだしました!!

1度はファールで止められてしまいましたが、やり返すという気持ちの強さも見れましたね(笑)

 

良いオフェンス、ディフェンスのリズムのまま試合は進み、危なげもなく、試合が終了しました。

 

終結果は日本96-48カタール

快勝でワールドカップ出場が決定しました!!!!

 

 

勝手に感想(笑)

第1Qは緊張もあったのか、流れを掴めず大丈夫かなと思いました。

しかし、第2Qでそんな不安も吹っ飛びましたね。

あんなに3Pシュートが入るとは…

これまでの日本代表を考えても入りすぎなくらいに入りましたね。

試合全体で56%の確率だったそうです。

ただシュートがうまいだけでなく、チームでうたせる様にしていた事とシューターが思い切りよくうっていたことが良かったのかと感じます。

ファジーカスにカタール選手が寄った所でうったり、カタールがゾーンに変えた時にディフェンスに対応できたこともジュート率を上げた要因だったと思います。

所謂、チームバスケットが出来ていたのです

 

僕個人的には竹内譲次が素晴らしかったです。

昔から注目していたのもあり、応援しています!

第1Qで流れが良くならない

時に支えていたと思います。

速攻の時にはしっかり走り、今回の試合ではダンクを決めました。

第1Qの終わりには3Pシュートも決めて、第2Qに繋げられる活躍をしたように感じます。

要所で活躍していた印象です。

彼についてはまた別の記事で詳しく語ります(笑)

 

また、太田の臆さないディフェンスも良かったです。

今回は顔に相手の肘が当たり、ヒヤッとしましたが、

何とか大丈夫そうで安心しました。

 

あのシーンはスラムダンクに出てくる流川が豊玉の南に肘を入れられたところを思い出しました。

流川も臆せず懸命にプレイをして、湘北の勝利に貢献しました。

気になる人は読んでみてね。

 

自分の役割に徹する太田は観ていて非常に頼りになります。

 

 

前半から後半まで日本のペースで進んだ今回の試合。

アウェイの試合でここまでの事が出来るようになっているというのは

本当に歴代最高の日本代表といっても過言ではないのではないでしょうか。

 

 

最後に…

ワールドカップの予選は終わったばかりですが、

戦いはここからです!!

ワールドカップでより多くの勝利が出来るように日頃から応援します!!

今回の試合で改めて日本のバスケが好きだと実感しました。

そして、いろんな人に観てもらいたいとも…

 

分かりにくい記事だったかもしれませんが、

日本のバスケは夜明けの到来です。

その為、東京オリンピックに向けてファンの数を増やすことも大切だと感じます。

少しでも興味を持った人がいれば、YouTubeBリーグのハイライトだけでも良いんで

観てください。

公式のチャンネルがあるので、そこからハイライトが観られます。

 

 

きっとはまります。

みんなで盛り上げよう!!

ここまで読んでくださってありがとうございます。