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【バスケ日本代表】バスケ界のプリンス 田中大貴はすごい【アルバルク東京】

はろー。(今回も敬称略でいきます)

 

最近はバスケのことしか考えていないかもしれません(笑)

 

 

今回はバスケ界のプリンス…田中大貴を紹介しようと思います。

 

まずは基本情報…

・1991年9月3日産まれ

長崎西高校出身

東海大学出身(1年生から主力として活躍)

インカレで優勝、MVPの経験あり

トヨタ自動車アルバルク東京に入団(現アルバルク東京

・約7年、日本代表としても活躍

身長 192 体重 93 ポジション  SG(シューティングガード)

 

 

田中のプレイは僕の最初の印象ではスマートだなという感じでした。

イケメンですしね(笑)

 

でも、よくよく観ると泥臭いプレイもできるプレーヤーです。

 

田中は3Pシュート、ドライブ、ディフェンス、なんでもこなせる非常に器用な選手で、

所謂オールラウンダーです!

 

 

僕が特に田中の好きなプレイはアルバルク東京でよく使われるピックアンドロールです。

 

ピックアンドロールは言葉で説明するのは難しいですが、、、何とかイメージできるように表現します!

 

ピックアンドロールはボールを持っている人についてるディフェンスに

味方がスクリーン(ディフェンスの壁となって邪魔をする)をかけます。

そして、ボールを持っている人はスクリーンを使って、ノーマークをつくり、

シュート、もしくはノーマークになった選手にアシストするプレイです。

 

これはオフェンスとディフェンスの駆け引きが観られるプレイの一つです。

 

田中はこの駆け引きが大変上手だと感じます。

 

うまくスクリーンを利用して後ろに下がり、

ノーマークになり、3Pシュートを決める様は

とても鮮やかです。

 

判断能力も高いので、自分にディフェンスが寄ったとわかると

絶妙なアシストをします。

 

アルバルク東京の試合を観戦すると絶対に観れると思うので、

ぜひ注目してみてください!!!

 

 

さて、前に書いた記事で、八村やファジーカスと合流して

日本代表の選手の意識が変わった話をしました。

 

これは田中にとっても例外ではありませんでした。

 

田中もやはり積極的にドライブを仕掛ける、速攻を仕掛けるなど

非常にアグレッシブになったように感じました。

 

先日のカタール戦でも速攻で譲次へアシストし、ダンクを決めさせました。

また、要所でドライブからのシュートも決めてましたね。

カタール戦は堅実にチームを支えていた印象でした。

 

また、11/30のカタール戦では、富樫のケガと篠山のファールトラブルで

田中がポイントガードを担う時間帯がありました。

 

そこでは、冷静に落ち着いたプレイを魅せました。

この試合では田中のポイントガードがはまり、勝利に貢献したと感じます。

 

更に、国際戦ではディフェンスが光っていたようにみえました。

 

相手のエースをとめる為に奮闘していました。

プレッシャーをかける、攻めるディフェンスを魅せていました。

日本が苦しい時間帯に助けていましたね。

 

東海大学仕込みのディフェンスですね(笑)

 

 

田中はオールラウンドのプレイヤーで

バスケをあまり観たことない人でも分かりやすいのではないかと感じます。

 

派手さがないときでもディフェンスや要所での得点を重ね、

常にチームの状況を考えてプレイしています。

 

国際戦を重ねて、プレイの精度が上がっていると思います。

 

今後も注目していきたいですね!!

 

 

バスケとは関係ないですが…

田中は女優の広瀬アリスと熱愛のうわさがありましたね(笑)

ワールドカップの出場も決め、きっと、公私共に充実していますね(笑)

そちらの動きも期待ですね。