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【バスケ日本代表】熱い男のキャプテン 篠山竜青【川崎ブレイブサンダース】

はろー。

 

最近、ブログを書くことが楽しくてしょうがない、ふーたです。

 

時間があるとどんなこと書こうか

すぐに考えてしまいます(笑)

 

 

今回は日本代表のキャプテン、篠山竜青について語っていきます。

 

毎度のことながら敬称略です。

 

 

基本情報

・1988年7月20日産まれ

北陸高校出身

日本大学出身(4年生でキャプテン)

東芝ブレイブサンダース(現川崎ブレイブサンダース)入団

・2016年頃から日本代表もつとめる

身長178 体重78 ポジション PG(ポイントガード

 

 

 

 

篠山は熱い男だと感じます。

 

技術ももちろんあるのですが、

気持ちでプレイしている感がすごく伝わるプレイヤーです。

 

そこが好きなんだなー笑

 

チームを勝たせようとする姿勢が素晴らしいです。

 

 

 

まずはディフェンス。

 

篠山はどんな時でも相手に詰めてプレッシャーをかけるディフェンスをします。

 

スクリーンをかけられても、追いついていきます。

 

相手のガードにやりたい事をさせないように奮闘し、

リズムを掴ませないようにしていました。

 

11、12月のカタールカザフスタン相手には

気持ちが前に出すぎて、

ファールが多くなってしまいました。

 

ファールが多くなってしまって

出場できなくなるのは本末転倒ですが、

それだけアグレッシブにディフェンスしているという事です。

 

ボールへの執念も強く、

貪欲にルーズボールにもとびこみます。

 

日本を背負って戦っているという

気持ちが伝わりますね。

 

この姿勢はどんな相手にも貫いてほしいです!

 

 

そして、オフェンス。

 

オフェンスでも気持ちを全面に押し出します。

 

一番気持ちが出てたと感じるのは

日本が勝利をつかんだオーストラリア戦です。

 

オーストラリア戦、終盤でディフェンスがボールをとったと分かると

篠山は先頭を走り、相手を寄せつけず、レイアップを決めました。

 

このレイアップは日本の勝利を決める1本となりました。

 

観てて少し泣きそうになりました(笑)

 

後ろから大きい相手が跳んできても、

臆せずレイアップにいく気持ちの強さに

感動を覚えましたね。

 

 

また、記憶に新しい、先日のカタール戦では

24秒のブザービーター

無理な体勢の3Pシュートを沈めました。

 

これには会場もお茶の間も湧いたでしょうね。

 

日本がノリに乗ってる状況で

気持ちの強さを出しましたね。

 

 

気持ちが熱い反面、

ガードらしく冷静な一面も、しっかりあります。

 

背の高い相手には

フローターシュートという

ループを高くしてブロックをされないようにするシュートを

判断良く行い、決めます。

 

 

 

篠山も30歳になり、ベテランの域になってきています。

 

これからのプレイヤーには、

篠山の熱い気持ちを受け継いでほしいですね笑

 

 

篠山はバスケがもっと盛り上がってほしいという気持ちも強い選手です。

 

しかし、盛り上げるためには結果もださなくてはなりません。

 

篠山は日本が勝利という結果を出すために

プレイ時間は常に足を動かしていました。

 

この思いを試合で表現するプレイに心がうたれました。

 

気持ちでチームを引っ張るという

キャプテンらしさもこのワールドカップ予選では

出ていたのではないでしょうか。

 

 

夏のワールドカップでも

気持ちが全面にでているプレイを期待しましょう!!