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【バスケ日本代表】日本のエース 得点能力抜群の比江島慎に注目【栃木ブレックス】

はろー。

 

バスケ選手についての語りは、まだまだ続けていく

ふーたです。

 

 

読んでくれている人は本当にありがとうございます。

 

何かこういう情報が知りたいとかあったら遠慮なくコメントしてください!

 

 

 

今回は日本代表のエース、比江島慎について語ろうと思います。

 

 

基本情報

・1990年8月11日産まれ

洛南高校出身(ウインターカップ3連覇)

青山学院大学出身(リーグ3連覇、インカレで優勝2回、MVP、敢闘賞をとる)

アイシンシーホース三河に入る(2013-2018)

栃木ブレックスに入る(2018)

・オーストラリアのリーグブリスベン・バレッツに入る(2018)

栃木ブレックスに戻る(2019)

身長190 体重88 ポジションG(ガード)

 

 

比江島は日本代表のエースとして君臨しています。

 

 

 比江島の魅力は何といっても得点能力です。

 

3Pシュートを筆頭に、ドライブ、合わせ、速攻…

様々な得点パターンを持っています。

 

すごかったのは先日のワールドカップのアジア予選でのイラン戦。

 

その日はシュートタッチが非常によく、

何と24得点取りました!!

 

この日の3Pシュートは打つと入るみたいな感覚でした。

 

また、1対1の調子も良く、

ドリブルでディフェンスを左右に揺さぶりながら抜き、

ティールされそうになったら、ターンしてレイアップまでもっていく。

 

非常に鮮やかなプレイでした。

 

 

比江島は2018年に少しの間、オーストラリアのリーグでプレイをしていました。

 

出場の機会はなかなか無かったのですが、

プレイの質が一段上がったように感じました。

 

2018年11月のアジア予選のカタール戦では、最初ファールが多くなり、

出場時間はそこまで長くありませんでした。

 

しかし、3Pシュートで魅せてくれました。

 

非常に確率良く決めました。

 

出場している時間ではしっかり結果を出してくれました。

 

この様にシュートの質や自分より大きいディフェンスがいる中でチャンスを狙う感覚が

オーストラリアで鍛えられたのではないかと感じます。

 

 

また、比江島がドライブで相手を抜くときは、

独特なリズムをみせます。

 

その為、足がものすごく速いというわけではないのですが、

ヌルっと抜いてフィニッシュまで持っていけます。

 

ディフェンス側も3Pシュートがうまいことを加味すると

非常に止めづらい選手ですね。

 

 

1対1の能力は日本代表の中でもかなりレベルが高いです。

 

しかし、それだけではなく、比江島はパスもうまいのです。

 

シュートがうまいので、ディフェンスが寄ります。

 

そこで、合わせの味方に的確なパスを出します。

 

シュートだけでなく絶妙なパスまでできるなんて

エースにふさわしい活躍ですね(笑)

 

 

日本代表は一時期、比江島のところで点をとるしかないと

言われる時期もありました。

 

しかし、今は他の選手も伸びてきて、

何より渡邊、八村、馬場、ファジーカスの様な

新たな戦力が入りました。

 

その為、比江島の自分が点をとらないといけないというプレッシャーも減り、

能力が高い選手ばかりなので、刺激になっているのではないのでしょうか。

 

 

比江島の得点能力は

今後の大会でも期待ですね。

 

 

今はBリーグに復帰し、気軽に比江島のプレイが

また観られる様になりました。

 

ぜひ、比江島の鮮やかな得点を観てみてください!!!