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【バスケ日本代表】アメリカ経験あり、小さな司令塔 富樫勇樹【千葉ジェッツ】

はろー。

 

花粉症がしんどくて引きこもっていたい

ふーたです。

 

 

今回は日本代表の小さな司令塔、富樫勇樹について語ります。

 

 

基本情報

・1993年7月30日産まれ

・高校からアメリカに行く(モンストローズ・クリスチャン高校出身)

・大学は進学せず、bjリーグ秋田ノーザンハピネッツに入団

・2013年頃、アメリカ挑戦

ダラス・マーベリックスのサマーキャンプに参加

NBAデベロップメント・リーグのテキサス・レジェンズでプレイ

・その後、怪我があり欠場

・イタリアのリーグのプレシーズンにも呼ばれるがレギュラーシーズンの契約はされない

・2015年に千葉ジェッツに入団

 身長167 体重70 ポジションPG(ポイントガード

 

 

富樫はアメリカでプレイしていた事もある選手で、

 

日本を代表するポイントガードです。

 

 

彼は身長が高くないのですが、

 

スピードとアウトサイドのシュートでチームを引っ張ります。

 

また、身長のハンデを感じさせないプレイをします。

 

富樫はシュート率も良く、アシストもできる、ガードの理想形ではないでしょうか。

 

 

富樫といえば、まず、フローターシュートですね。

 

フローターシュートというのは、ボールのループを高くして、

ブロックをかわして打つシュートの事です。

 

スラムダンクでいうと沢北が対アメリカ選手で身につけたシュートですね(笑)

 

 

富樫は身長が高くありません。

 

その為、普通にシュートをするとブロックされる可能性が高くなります。

 

それでも、ガードは自分でも点を取れなければ持ち味のパスを活かせません。

 

フローターシュートは小さなガードにとって素晴らしい武器ですね。

 

このシュートは富樫がアメリカ挑戦時に外国人選手を相手に放っていました。

 

非常に鮮やかで素晴らしいシュートです!!

 

今もBリーグで外国人選手がディフェンスに来ても、

それを嘲笑うかのようにフローターシュートを放ちます。

 

身長があまりない人は見習うべきシュートですね。

 

ぜひぜひ、千葉ジェッツの試合で観てみてください(笑)

 

 

 

また、富樫はスクリーンの使い方が非常にうまい選手だと感じます。

 

彼もまたピックアンドロールが非常にうまい選手です。

 

田中大貴の記事の時にもピックアンドロールについて書いたので参考までに。

 

futa12b.hatenablog.com

 

 

富樫は味方スクリーンを使って、左右に大きく動き、ディフェンスを揺さぶり、

更にディフェンスにはゴールに向かってドライブする素振りを見せながら、

ディフェンスと距離を空けて、3Pシュートを打ちます。

 

綺麗にノーマークになる一瞬の隙にシュートを放ちます。

 

富樫はシュートを打つのも速いので、

なかなかブロックに行けません。

 

もちろん、味方がノーマークになればパスも出せますので、

 

無敵です(笑)

 

富樫はシュート力もあります。

代表戦ではここぞというときに決めてくれました。

 

先日のカタール戦でもしっかり3Pシュートを沈めて、

日本に勢いをもたらしました。

 

 

富樫は身長が高くないのですが、

日本代表を背負っているポイントガードです。

 

アメリカ経験もあり、海外選手に対するオフェンスの仕方も

熟知しているのではないかと感じます。

 

 

 

今後もスピードやシュート力、判断力を活かして

日本代表を引っ張ってほしいですね。

 

まずは、ワールドカップ本選に期待です!!!