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【バスケ日本代表】縁の下の力持ち 太田敦也に注目【三遠ネオフェニックス】

はろー。

 

最近、自由になりたいなぁとか思ってる、ふーたです。

 

 

今回は日本代表の縁の下の力持ちで

竹内世代の1人であるベテラン、

太田敦也について語ります。

 

 

基本情報

1984年6月4日産まれ

柏市立柏高等学校出身

日本大学出身

浜松・東三河フェニックス(現三遠ネオフェニックス)に入団

・2011年ごろから日本代表に選ばれる

身長206 体重112 ポジションC(センター)

 

 

 

太田は日本屈指のビッグマンで体を張るプレイが得意です。

 

献身的なプレイでチームを支えています。

 

 

太田は数字に残らない場面で活躍します。

 

 

まずは、ディフェンス。

 

自分のマークマンをディフェンスするだけでなく、

カバーディフェンスも非常にうまいです。

 

味方が抜かれてしまった時に

侵入してきたオフェンスを早い段階で捕まえて、

体を活かして、ゴール下に行かせないようにします。

 

体も強く、臆さずディフェンスをするので、安心感がありますね。

 

先日のカタール戦でも臆さずディフェンスをしていました。

 

その時の相手は、接触を怖がらず、フィジカルが強い、タフな選手でした。

 

その為、強引にドライブを仕掛けます。

 

少し、膝が当たりそうで危ない感じがしましたが、

太田は臆さずにディフェンスをしました。

 

しかし、相手の膝が太田の顔に入ってしまいました。

 

怪我だけは避けてほしいですが、

そんな場面でも体を張って日本のゴールを守る姿には

感動を覚えました!!

 

怪我も大したことないみたいで良かったです。

 

この様に、日本のゴールを守るために

体を活かしたディフェンスをして、チームを支えます。

 

 

 

また、太田はオフェンス面でも

献身的にメンバーをサポートします。

 

 

まずは、タフな体を活かした、スクリーン。

 

 ボールを持っている選手やシューターなどにスクリーンをかけて、

 

ノーマークをうみだします。

 

スクリーンはフィジカルや体の向きなど細かな点を気を付けなければ、

ディフェンスに避けられてしまいます。

 

太田は持ち前の体を活かして、しっかりスクリーンをかけて

ノーマークを演出します。

 

この様にチームのために動くビッグマンは

スラムダンクの湘北対陵南の魚住みたいですね(笑)

 

 

更にはイラン戦で、もう一人のビッグマン、ファジーカスにアシストして、

得点チャンスを生み出すシーンもありました。

 

周りを活かせるプレイヤーはチームの流れを良くするので、

注目したくなります。

 

 

また、国際戦ではあまり観られませんが、

 

太田のポストからの1対1も基本に忠実で

僕は非常に好きです。

 

パワードリブルからフックシュートなど、

体を活かしたプレイをします。

 

ステップでディフェンスをうまくかわして

フィニッシュに行くこともできます。

 

 

 

日本代表では自分の役割はチームを支えることだと

太田は言っています。

 

その為、チームのために献身的なディフェンスや

味方を活かすプレイを選択しています。

 

この様に、チームのために自分は何ができるを常に考える

マインドを持っているのが太田という選手です。

 

このマインドは僕も見習いたいですね!!!

 

 

太田のベテランらしい献身的なプレイに

今後も期待ですね!!!

 

ぜひ、Bリーグで三遠ネオフェニックスに注目してください!!