ふーたのバスケを語りたい

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【バスケ日本代表】天性の得点感覚か NBAに近い男 八村塁【ゴンザガ大学】

はろー。

 

日本代表の紹介も終盤に近づき、

次は誰にしようか、楽しく考える

ふーたです。

 

このブログのおかげで

仕事を乗り越えられます笑

 

 

今回は、ゴンザガ大学に進学し、

NCAAでも大活躍。

NBAに近い男、八村塁について語ります。

 

 

基本情報

・1998年2月8日産まれ

明成高校出身(ウインターカップ3連覇)

・ゴンザガ大学に進学

NCAAトーナメントに日本人として初出場

身長204 体重108 ポジションPF/SF(パワーフォワード/スモールフォワード

 

 

八村のことは高校の時から注目してました。

 

彼の能力は常に頭一つ抜けてると感じました。

 

高1時はインサイドを支配し、高2.3は中、外かかわらず、大暴れでした。

 

高3のウインターカップの対土浦日大では、

アウトサイド陣のシュートが当たるまで、

八村の得点で繋いで、

最後に逆転したのは強く印象に残っています。

 

 

八村は得点能力が一番の魅力だと思います。

 

その中でも素晴らしいのは

ミドルレンジのフェイダウェイシュートです。

 

フェイダウェイシュートというのは、

後ろに跳んで、ディフェンスとの距離を空けながら、打つシュートです。

 

パワードリブルで押し込んで、ターンしてフェイダウェイシュートをしたり、

その場でいきなり打つ事もあります。

 

このシュートは体幹などが重要で、

試合中に打つのはなかなか難しいシュートです。

 

しかし、八村はいとも簡単にシュートを放ちます。

 

しかも、かなり高確率で決めます。

 

 

日本代表戦の対カザフスタンや対カタールでも

確率良く決めてました。

 

来ると分かっていても止められず、

ディフェンスは成す術がないという感じでしたね。

 

 

また、八村は運動能力も高いです。

 

速攻にはほぼ毎回絡んで、

シュートまでもっていきます。

 

代表戦の渡邊、八村のホットラインは

感動を覚えました。

 

ビッグマンが先頭を走っていく様は圧巻でしたね!

 

 更に、速攻といえば

オーストラリア戦での最後のダンクです!!!

 

試合を決定づける、素晴らしいダンクでした。

 

あのシーンを観て興奮しない人はいない気がします。

 

会場中がわきましたね!!

 

 

 

 

彼が日本代表に持ってきたのは

素晴らしい技術だけではありません。

 

メンタル面でも

日本代表の選手に多大な影響を与えました。

 

八村はとにかく勝ちたいという意欲が強い選手だと感じます。

 

また、自分がエースという意識も強い様に思いました。

 

その為、積極的にゴールを狙いました。

 

チームが苦しい状況でも

自分が得点をとって、流れを掴もうとしていました。

 

代表の中では一番若いのにも関わらず、

勢いよくプレイしていました。

 

これが、他の日本代表の選手にも良い影響を与えました。

 

やはり、自分よりも若い選手が高いレベルでプレイし、

日本を引っ張ろうとする姿勢は

他の選手も積極的なプレイをすることにつながったと思います。

 

史上最強の日本代表を作り上げた一人ですね(笑)

 

 

八村はまだ学生で、前途有望な選手です。

 

アメリカの中でも強豪のゴンザガ大学でプレイしています。

 

もしかしたら、NBAのドラフトにかかるかもしれません。

 

そして、3人目のNBA選手になれる可能性があります。

 

 

日本に更に勢いをつけてくれる選手だと思います!

 

 

今後の活躍に期待です!!

 

ワールドカップ本選で大暴れしてくれるでしょう!!!