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【バスケ日本代表】日本屈指のシューター 入りだすと止まらない辻直人【川崎ブレイブサンダース】

はろー。

 

暖かいんだか、寒いんだか分からず、

何となくテンションが下がる

ふーたです。

 

こんな時はバスケだな(笑)

 

 

今回は日本屈指のシューター、辻直人について語ります。

 

 

基本情報

・1989年9月8日産まれ

洛南高校出身(ウインターカップ2連覇)

青山学院大学出身(リーグ戦、インカレ優勝経験あり)

東芝ブレイブサンダース(現川崎ブレイブサンダース)に入団

身長185 体重84 ポジションSG(シューティングガード

 

 

辻の魅力はもちろん、3Pシュートです!

 

勝負強く、入りだすと止まらなくなるのが特徴ですね。

 

3Pシュートは連続で決まると、チームに勢いをもたらし、

一気にリードできる、最高の武器です。

 

 

先日のカタール戦では、

辻の真骨頂が観られましたね。

 

第2Qだけで3本の3Pシュートを沈めました。

 

第2Qで交代して、すぐに1本決めました。

そして確率良く、2本目、3本目と入れました。

 

そのおかげもあって、日本は大幅にリードを奪うことができました。

 

打ったらほぼ確実に入るみたいな感覚は

観ていて本当に気持ちが良いです。

 

辻はこれまで、怪我や不調で

日本代表としての出番が少なかったです。

 

しかし、万全の状態で臨んだ、

最後のイラン戦、カタール戦では

魅せてくれましたね!!

 

辻の闘志を感じ取ることができました!!

 

彼は「シュートを決める」という気持ちが非常に強いので、

精神力で決められた部分もあったのではないでしょうか。

 

 

 

因みに、試合で何故3Pシューターが重要かというと、

 

3Pシュートが確率良く決まると、

ディフェンスの意識が外に向いて、

インサイドが空きます。

 

すると、ファジーカスや竹内などのインサイドプレーヤーが

点を取れるようになります。

 

すると、中、外でバランス良く点が取れるようになり、

オフェンスにリズムがうまれます。

 

ディフェンスも止めるポイントを定めることが出来なくなります。

 

その為、3Pシュートを確率良く決める選手は

非常に重要です。

 

特にカタール戦での辻は、

シューターとしての役割をしっかりと果たしたのではないでしょうか。

 

 

また、辻はアシストもできます。

 

3Pシューターなので、ディフェンスは外まで出ます。

 

それに対応してディフェンスを抜き、合わせの選手にアシストするという流れで、

見事なパスを決めます。

 

自分のシュート力を活かした素晴らしいプレイです!!

 

 

 

 辻も苦労の日々がありました。

 

3Pシュートは水ものと言われます。

 

その為、不調の時はとことん入らなくなります。

 

そんな時でも我慢して打ち続けなければいけません。

 

なかなかしんどいと思います。

 

辻もそんな状況から、

日本に勢いをもたらせる選手に復活しました。

 

嬉しい限りですね!!

 

 

辻の活躍はBリーグで絶賛、観ることが可能です。

 

ぜひ、辻の3Pシュートを拝みにいってください(笑)