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【Bリーグ】3/17 連勝中の栃木ブレックスVS京都ハンナリーズ 戦評

はろー。

 

試合を観て、戦評を考えるのはまだまだ難しいなと感じる、ふーたです。

 

それでも、頑張っていきましょう。

 

感想あれば、ぜひともお願いします!

 

 

今回は3/17の栃木ブレックスVS京都ハンナリーズの戦評です。

 

3/16の試合では大差をつけて、栃木ブレックスが勝利しました。

 

今回はどうなったでしょうか。

 

 

第1Q

立ち上がりから京都の伊藤が魅せてくれました。

 

チームで栃木のディフェンスのズレをつくり、

伊藤がゴールにアタックし、バスケットカウントがとびだしました。

 

前日の課題を修正して、

インサイドのアタックを意識した結果ですかね。

 

しかし、伊藤に悲劇が訪れます。

 

栃木のギブスとの接触があり、

その後、出場ができなくなりました。

 

幸い無事みたいですが、今後のプレイに

影響がないことを祈ります。

 

そこから、京都はマブンガを起点としたオフェンスを展開しました。

 

ボール運びから得点までやってましたね。

 

正直、マブンガが一人でプレイしてるみたいな感じでした。

 

晴山やサイモンで点をとるシーンもありましたが、

どれもマブンガからでした。

 

そのおかげで京都はペースをつかみます。

 

しかし、栃木もロシターの連続得点で流れをつかみます。

 

今日は比江島の調子が悪かったです。

 

その分、アウトサイドでは、

鵤や遠藤が点を取ってました。

 

第1Qは18-23で終了しました。

 

 

第2Q

立ち上がりは栃木の竹内の

合わせからの落ち着いた得点で始まりました。

 

その後は栃木のロシターや京都のマブンガのバスカンの入れあいでした。

 

このQでは、インサイドは京都が支配しているというのが顕著になってきました。

 

栃木はサイモンやマブンガを止められないといった感じでした。

 

また、マブンガの3Pシュートも入り、

点数を離します。

 

また、京都はゾーンディフェンスも使い、

栃木は攻めあぐねるシーンもありました。

 

結果、京都ペースで進み、

37-49で第2Qが終了しました。

 

 

第3Q

このQで栃木が少しペースを取り戻します。

 

速攻が何本か出たり、

ロシターの3Pシュートも入りました。

 

しかし、栃木がいけるムードになると、

マブンガが3Pシュートを決めて、

流れを渡しません。

 

最後には栃木がスティールからのファーストブレイクが出て、

良い形での得点で締めくくりました。

 

結果、55-60で最終Qを迎えます。

 

 

第4Q

 

第4Qもマブンガの支配力を栃木は止められません。

 

マブンガにWチームに行きますが、

うまくノーマークの選手を見つけてパスし、

決められていました。

 

栃木も竹内などのうまい合わせや、遠藤が要所で得点をしますが、

得点差は縮まりませんでした。

 

残分1で京都の片岡が速攻を決めて、7点差になったあたりで

京都の流れになり、勝負ありという感じでした。

 

最終スコアは75-82で京都ハンナリーズの勝利で試合は終了しました。

 

 

 

全体を通して、、、

 

この試合は少し

レフェリーに関する部分で

集中力を保つのが大変な試合だったと思います。

 

押したか押してないかの微妙なファールや、

どっちが最後に触ったかが

分かりにくいアウトオブバウンズがありました。

 

 

納得がいかない判定でも如何に早く切り替えるかが肝になります。

 

 

そして、京都はマブンガのチームなんだなと感じました。

 

伊藤が離脱してからは、

マブンガがボールを運び

得点まで持っていくという形が多かったです。

 

伊藤が抜けて、

栃木のガード相手に正攻法でボールを運ぶよりも

マブンガが運ぶ方が良いという判断だったのでしょうか。

 

マブンガの試合の支配力には圧巻でした。

 

マブンガやサイモンのシュートが良く入ることで

アウトサイドの選手も合わせをしやすかったのだと思います。

 

晴山などがうまくノーマークになってましたね。

 

 

この試合では京都のインサイドを栃木は崩せず、

リバウンドもあまりとれませんでした。

 

このインサイドの差が勝負の分かれ目になったと思います。

 

 

栃木はこの試合では全体的にシュートタッチが良くなかった印象です。

 

長方形あたりからのシュートがことごとく、リングに嫌われていました。

 

そこが少し栃木のもったいない部分でしたかね。

 

 

栃木は9連勝で連勝がストップしてしまいました。

 

しかし、東地区2位はかわりません。

 

今回の修正点を克服して、また勝利を掴んでほしいです。

 

 

京都は伊藤の復帰を祈り、

インサイド中心で攻め、西地区首位を目指してほしいです。

 

 

両チームとも次の試合に期待ですね!!!

 

ぜひ、一緒に栃木ブレックス京都ハンナリーズを応援しましょう!!!