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落ち着きの中に力強さがあるベテラン 竹内公輔に注目【バスケ日本代表】【栃木ブレックス】

はろー。

 

背中に少し蕁麻疹ができて、

痒さと戦ってる、ふーたです。

 

花粉のせいかな、、、

 

 

今回は

日本のインサイドをずっと支えてきたベテラン、竹内公輔について語ります。

 

基本情報

・1985年1月29日産まれ

洛南高校出身(ウインターカップ優勝経験あり)

慶応義塾大学出身(リーグ1部昇格からインカレ優勝に貢献)

アイシンシーホース(現シーホース三河)に入団(2007-2011)新人賞やMVP受賞

トヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)に入団(2011-2014)

広島ドラゴンフライズに入団(2014-2016)

栃木ブレックスに入団(2016-)

 身長206 体重98 ポジションPF/C(パワーフォワード/センター)

 

 

ご存知の通り、

竹内譲次の双子の兄の方ですね。

譲次の記事はこちら↓

www.futanobasketball.xyz

 

 

 

公輔はインサイドでの安定感が特徴です。

 

例えば、合わせのプレイでは

ボールマンの位置をしっかり確認して、

ディフェンスを押さえながらボール受け取り、

 

ノーマークでシュートを打ちます。

 

2月の日本代表戦の対カタールでも

うまく合わせて、ノーマークでボールをもらい、

シュートにいきました。

 

合わせのプレイはパスをする方に目が行きがちですが、

受け手もノーマークになる様に工夫しています。

 

ディフェンスが見てない時に移動したり、

相手を体で押さえて、ディフェンスをさせない様にする等ですね。

 

ぜひ、注目してみてください!

 

 

あと、公輔は日本人の割に

高身長と体格の良さを併せ持ってます。

 

その為、外国籍の選手相手にも

引けを取らないディフェンスをします。

 

しっかり体を使い、インサイドへの侵入を許さず、

シュートを外さして、リバウンドをとります。

 

外国籍の選手相手にしっかりディフェンスをする姿は圧巻です。

 

この様に、公輔はインサイド

派手さはなくとも、

安定感のあるプレイでチームに貢献します。

 

 

公輔はワールドカップアジア予選の前半は怪我で

代表には入ってませんでした。

 

その為、八村や渡邊といったアメリカ組と練習したり、

試合に出場することを余りしていません。

 

それ故に、正直、公輔はまだ譲次の様に

見違えるプレイをする様になったという感じではありません。

 

しかし、公輔もまだまだこれからだと思います。

 

ベテランらしく、落ち着いて、

味方を活かすプレイもしますし。

 

栃木ブレックスでも欠かせない選手として

躍動しています。

 

3/17の対京都ハンナリーズでも速攻でダンクが飛び出しました。

 

今後はベテランとしてチームにどの様に

貢献していくか、楽しみです。

 

 

公輔を観たかったら

栃木ブレックスの観戦がおススメです。

 

ぜひ、観てみましょう!!!