ふーたのバスケを語りたい

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魅せてくれるガード 伊藤達哉の魅力【京都ハンナリーズ】

はろー。

 

朝、電車で寝過ごすかと思い、

冷や汗がすごかった、ふーたです。

 

寝るにしても気をつけないといけませんね(笑)

 

 

カタール戦に出場していた日本代表の選手は

あらかた網羅しましたので、

 

今後は個人的に気になった選手をどんどん語っていこうと思います!

 

 

今回は京都ハンナリーズでガードをしている

魅せてくれる選手、伊藤達哉について語ります。

 

 

基本情報

・1994年11月26日産まれ

洛南高校出身(ウインターカップ3位、自身は出場してないがインターハイ準優勝を経験)

東海大学出身(リーグ優勝、インカレ優勝、準優勝を経験)

京都ハンナリーズに入団

身長173 体重72 ポジションPG(ポイントガード

 

 

僕は伊藤を高校時代からみており、

非常に好きなガードの一人です。

 

身長はあまり高くないですが、

すごいなぁと思うプレイをしてくれます。

 

 

彼の特徴はまず、

ディフェンスが非常に良いことです。

 

1対1のディフェンスはもちろん、

ティールがうまいです。

 

ボールマンが見えてないところから

スッと出てきて、ボールを奪う様は

最早、スリですね(笑)

 

これは褒めてますから(笑)

 

 

また、オフェンスファールをもらうのもうまいです。

 

ボールマンの真正面に

きっちり入って、チャージングをもらいます。

 

チャージングをもらうプレイは

盛り上がりますから、

チームの士気が上がります。

 

あのフットワークは見事ですね。

 

 

オフェンス面では、

パスが素晴らしいです。

 

ゴール下までドライブし、

内、外のノーマークの選手に

ノールックでパスをします。

 

しかも、ビハインドパスなどを活用するので、

思わぬ所からパスを出します。

 

これも、盛り上がりますよね。

 

いつの間にパスをしたんだという感じで

アプリで観るときは何回もリピートしてしまいます(笑)

 

また、伊藤は右のドライブのキレがあります。

 

ハイライトを観ても右から抜いて、

シュートやパスに持っていくシーンが多いです。

 

スピード、ハンドリング、肉体が揃ってますので、

ディフェンスはつきにくいと思います。

 

 

そして、伊藤はフローターシュートが得意です。

 

フローターシュートは

ディフェンスにブロックされない様に

ループを高くして放つシュートです。

 

これも伊藤の創意工夫が感じられるプレイを魅せてくれます。

 

フローターシュートはボールを頭の上から放つことが多いです。

 

しかし、伊藤は下から、レイアップを少し遠い所から打つようにして、

シュートします。

 

普通のフローターより、

いつ飛んでくるかわからないので、

ディフェンスし辛いでしょうね。

 

伊藤が大学の時のハイライトにありますので、

観てみたい人はぜひ観てください!

 

 

伊藤は僕的に気をつけて欲しいことがあります。

 

伊藤はアグレッシブにプレイするので、

接触も多くなってしまいます。

 

それもあってか、

怪我が多いんです。

 

3/17の栃木ブレックス戦でも

怪我で離脱してしまいました。

 

高校も大学も怪我でインターハイやインカレに出場できませんでした。

 

伊藤を大学4年生のインカレで

観れなかったのは非常に残念な思い出です。

 

是非とも気をつけて頂きたいです。

 

まあ、事故ですから、しょうがないですけどね、、、

 

 

伊藤のプレイを観たい人は

京都ハンナリーズに注目です。

 

2019年3月20日現在は

西地区2位です。

 

ハイライトだけでも観たら

おもしろいかもしれません!!

 

こんな伊藤に注目です!!!