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日々成長していく男 杉浦佑成【サンロッカーズ渋谷】

はろー。

 

週の真ん中の祝日は幸せだなと噛みしめている、ふーたです。

 

 

今回は日々成長を続ける若手プレーヤー、

杉浦佑成について語ります。

 

 

基本情報

福岡大学付属大濠高校出身(ウインターカップ準優勝経験あり)

筑波大学出身(インカレ、リーグ戦優勝経験あり、インカレMVP受賞経験あり)

サンロッカーズ渋谷に入団

身長196 体重95 ポジションSF(スモールフォワード

 

 

杉浦は年々、成長がみてとれます。

 

特に、高校、大学での成長は素晴らしかったと思います。

 

 

杉浦は元々、インサイドプレーヤーです。

 

高校入学時はCでしたね。

 

その当時は、インサイドでの1対1やリバウンドの能力が高く、

力強い印象でした。

 

ディフェンスに負けないフィジカルを持ち、

身長が高い外国人選手相手でも

フックシュートやスピードで抜いてシュートまでもっていってました。

 

ちなみにフックシュートとは

半身になって肩幅を使ってディフェンスからボールを遠ざけて放つシュートです。

 

 

そして、高校3年時には3Pシュートを打てるようになりました。

 

シュートレンジの広がりが顕著でしたね。

 

また、当時の杉浦といえば、

フェイダアウェイシュートでした。

 

そこそこの高身長で

下がりながら打って、更には高確率で決めます。

 

こんなん止められないという感じでした。

 

まさに「杉浦、半端ないってー!!」でした(笑)

 

理不尽なぐらいフェイダアウェイシュートで得点を量産していました。

 

 

大学でも1年生からスタメンで存在感を出していました。

 

特に素晴らしかったのは3年生の時。

 

当時はPF、SFを兼任している感じでした。

 

この時の杉浦は覚醒したという印象をもちました。

 

外でボールを持っていても

そこからドライブを仕掛け、

ストップ、ジャンプシュートを放つ。

 

インサイドからの1対1はもちろん、

外からも積極的に1対1を仕掛け、空いたら3Pシュートを放ちました。

 

そのおかげもあってか、インカレは優勝し、MVP、得点王を受賞しました。

 

あの杉浦は本当に素晴らしかったです。

 

もちろん、今もですけどね!

 

 

そして、プロでもプレイスタイルは変わっています。

 

サンロッカーズ渋谷ではインサイドに絶対的なプレーヤーがいます。(ロバート・サクレなど)

 

その為、外で合わせて、3Pシュートを放ちます。

 

シューターの様な感じですかね。

 

もう、SFとしてしっかり活躍していますね。

 

 

ただ、チーム事情もあってか、昔ほど、得点能力を発揮できていません。

 

また学生時代の得点を観たいなとも思います。

 

まあ、チームプレイに徹する部分も杉浦らしく、好きですけどね!!

 

 

杉浦は成長がみてとれる、素晴らしいプレーヤーだと思います。

 

今後も期待ですね!!!

 

ぜひ、サンロッカーズ渋谷を応援しましょう!!!