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【Bリーグ】3/23 京都ハンナリーズVSサンロッカーズ渋谷 戦評

はろー。

 

土日はBリーグが観れて

最高に楽しいなと感じる、ふーたです。

 

 

今回は第29節、

京都ハンナリーズVSサンロッカーズ渋谷

について語ります。

 

 

第1Q

立ち上がりは少し重いかなという印象でした。

 

どちらもインサイドの攻めで

オフェンスを始めました。

 

しかし、なかなかシュートが決まりません。

 

そんな時、渋谷のケリーが試合の流れを変えました。

 

少しディフェンスがズレた隙に

ダンクシュートが飛び出しました!

 

このダンクでお互いの選手に

火がつきました。

 

特に、渋谷のサクレが爆発しましたね。

 

このQだけで12得点。

 

しかし、京都もうまく、外を使いながら

得点を重ねました。

 

マブンガを起点にインサイドを攻め、

晴山がノーマークになり、3Pシュートを沈めるという様なプレイが出ました。

 

決められたら決め返すという流れで、

19-23で第1Qを終えました。

 

 

第2Q

立ち上がりは京都、サイモンのダンクでスタートしました。

 

京都は渋谷のサクレを止められなかったので、

ゾーンディフェンスなどで、インサイドを固めました。

 

それが効いたのか、渋谷の得点が前半は止まります。

 

そんな時、サイモンが立て続けにハイポスト、リバウンドでシュートを決め、

逆転に成功。

 

しかし、後半はまた、渋谷のペースになりました。

 

渋谷の伊藤の3Pや広瀬のバスケットカウントも飛び出し、

渋谷が再逆転し、点差を離しました。

 

京都はオフェンス時にスペースがとれず、

サイモンが1対1を仕掛けられないことがありました。

 

しかし、京都はそれを修正し、サイモンに点を取らせる事に成功しました。

 

更に、サイモンはミドルシュートも決めて、リズムにのれました。

 

そんな中でも渋谷のサクレが落ち着いて点をとり、

36-42で試合を折り返しました。

 

 

第3Q

サクレの得点で始まった第3Q。

 

そこから、ケリーの3Pや広瀬のファーストブレイクで連続で点を取りました。

 

その間、京都はリングに嫌われ、36-49の二桁点差までになりました。

 

すかさず、京都はT.Oをとりました。

 

T.O明けにすぐにマブンガがサイモンにスクリーンをかけて、1対1をさせて

バスケットカウントをとりました。

 

しかし、ここでは広瀬が魅せてくれました。

 

3Pとファーストブレイクを連続で再び決めて、

京都が追い付こうというムードを壊します。

 

会場がわきましたね!!

 

更には、マブンガが決め返すも、サクレが取り返すという展開になりました。

 

その後、サクレを少し休ませるために、渋谷はベンチに下げます。

 

この時、マブンガが強引にインサイドで点を取りに行きます。

 

流れを京都に戻すために、

マブンガを起点にファールをもらったり、サイモンに攻めさせたり、

とにかくインサイドを攻めました。

 

ここで京都はまた点差を詰め始めます。

 

すかさず、渋谷はサクレを戻しました。

 

サクレはこのQまでに30得点取りました。

 

その後、サイモンのバスケットカウントや

うまくノーマークをつくった、綿貫が点を取りました。

 

最後はマブンガとサイモンのツーメンプレイで締めくくり、

63-68で第3Qを終えました。

 

 

第4Q

このQもサイモンのダンクで始まりました。

 

渋谷の盛實とケリーのピックアンドロールで返しますが、

京都のサイモン、片岡が続けて得点します。

 

ここでもサクレが止まりせん。

3人でディフェンスをしても、ファールをもらって、

フリースローをしずめます。

 

第4Q前半も点の取り合いといった感じでしたが、

後半はさらにお互いの勢いが加速します。

 

広瀬が3Pを決めたと思ったら、晴山がすぐに3Pを入れ返したり、

サクレのダンクが出ると、マブンガがすぐに入れ返したりと、

展開が早くなりました。

 

目を一瞬たりとも離せない展開でしたね。

 

しかし、やはりインサイドの支配力に差が出たのか…

 

サクレをファールしないと止められず、フリースローを与えてしまいます。

 

マブンガが3Pを決めるも、追い付くことはできず、

 

93-97サンロッカーズ渋谷の勝利で試合終了しました。

 

 

 

全体の戦評

渋谷のサクレがとんでもないと感じた試合でしたね。

 

最終的には44得点。

 

1対1はもちろん、リバウンドも取り、得点を重ねました。

 

まさに、試合を支配していました。

 

どんなにディフェンスをしても上から打たれてしまうフックシュートは

本当に理不尽でした(笑)

 

京都もサイモンが36点、マブンガが29点、13アシストを重ねましたが、

インサイドは常にサクレに支配されてしまった展開でした。

 

更に渋谷はサクレにディフェンスが寄ったところで

広瀬などの3Pが入り、渋谷のやりたいことがきっちりできていた印象です。

 

渋谷はディフェンスリバウンドもしっかりとっていたので、

広瀬などがよく走り、ファーストブレイクも多くでました。

 

京都は流れが悪くなるとマブンガ、サイモンのツーメンや

空いたところで綿貫や晴山が得点を取り、差を詰めました。

 

二桁点差になっても最終的には4点差までもっていきました。

 

サクレに試合を決められましたが、非常に惜しい試合だったと思います。

 

 

渋谷はこの流れのままいけるか、京都は課題の修正をできるか、

この後どんな試合を展開みせてくれるか楽しみですね。

 

残り少ない節も楽しみです!!!