ふーたのバスケを語りたい

国内バスケの魅力をもっと広めたい

Bリーグのミスタートリプルダブル ジュリアン・マブンガに注目!!【京都ハンナリーズ】

はろー。

 

平日はついつい夜更かしをしてしまう、ふーたです。

 

その日が充実していなかったり、

明日がきてほしくないと夜更かしをしてしまうみたいですね。

 

まあ、がんばりましょう(笑)

 

 

今回はBリーグのミスタートリプルダブルの外国籍選手、

ジュリアン・マブンガについて語ります。

 

 

基本情報

・1990年1月24日産まれ

マイアミ大学出身

・アンジェリコビエラ(イタリア)に入団

・Hoverla Ivano-Frankivsk(ウクライナ)へ移籍

・メイン・レッドクロウズ(NBADL)へ移籍

・イロニ・ナハリヤ(イスラエル)へ移籍

・シーガル・プリシュティナコソボ)へ移籍

滋賀レイクスターズへ移籍(2015-2017)

京都ハンナリーズへ移籍(2017-)

身長203 体重116 ポジションPF(パワーフォワード

 

 

マブンガはオールラウンダーで試合を支配する能力があるプレイヤーです。

 

得点、パス、リバウンド全ての能力が長けています。

 

そのため、トリプルダブルを量産します。

 

因みに、トリプルダブルとは

得点、アシスト、リバウンドなどの3つのスタッツで

二桁の数をとることです。

 

 

マブンガは極論を言うと

一人でもバスケができる様な選手です。

 

ガードのようにボールを運び、

自分で1対1を仕掛け、シュートを決められます。

 

そのため、ポイントガードがいない時間帯は

京都はマブンガがゲームを組み立てます。

 

京都のPGの伊藤が怪我をして途中で離脱したときは

マブンガがゲームを作って、勝利をつかみとった試合をしたことがあります。

 

 

マブンガは、パスもできるので

自分にディフェンスが寄ると

うまくノーマークの選手にパスを出します。

 

サイモンとのツーメンプレイは

京都の鉄板になっています。

 

マブンガは、京都の試合では流れをつくる

支柱になりますね。

 

 

マブンガはパスはもちろん、

シュート、1対1も高いクオリティでできます。

 

インサイドでの得点はもちろん、

3Pシュートも確率よく沈めます。

 

そのため、止めづらいですね。

 

ディフェンスをみて、

相手の弱いところをついてくる賢さもあります。

 

1対1ではなかなか止められず、

2人で守るとパスを出される。

 

止めようが在りません(笑)

 

 

そんな選手であるため、

京都はマブンガに非常に頼っています。

 

ほとんど毎試合、40分近く出場しています。

 

その中で、マブンガは面白い様に得点をとり、

面白い様にアシストをきめます。

 

鮮やかさもありますね。

 

そんなマブンガに注目してみてください。

 

力強いプレイから技ありなプレイまで

様々なプレイが観られます!

 

ぜひ、会場で観てみてください!!!