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日本を代表するシューター 川村卓也に注目【横浜ビー・コルセアーズ】

 咳が全然止まらない、ふーたです。

 

季節の変わり目ですので、

読んでくださってる方、

気をつけてくださいね。

 

睡眠をしっかり取ることが大切だと思います。

 

長くなってしまいましたね(笑)

 

 

今回は日本を代表するシューターで

勝負どころで強さを発揮する

川村卓也について語ります。

 

 

基本情報

・1986年4月24日産まれ

・盛岡南高校出身

オーエスジーフェニックス東三河(現三遠ネオフェニックスに入団)(2005-2007)

リンク栃木ブレックスに移籍(2008-2013)

和歌山トライアンズに移籍(2013-2015)

名古屋ダイヤモンドドルフィンズに移籍(2015-2016)

横浜ビー・コルセアーズに移籍(2016-)

 身長193 体重92 ポジションSG(シューティングガード

 

川村はとにかく得点能力が高い選手です。

 

彼が高校生当時は「オフェンスマシーン」と言われていたそうです。

 

一人で50点取ってしまう試合もあったみたいです。

 

得点感覚がその時から優れていたのですね。

 

 

川村の一番の魅力はやはり

勝負強い3Pシュートではないでしょうか。

 

逆転シュートや終了間際に同点に追いつくシュートをきめてきます。

 

川村は様々なブザービーターを決めていますが

その中でも、、、

 

まだBリーグができる前のJBL時代の

栃木ブレックスでのプレイが今でも

印象に残っています。

 

2009-2010シーズンのファイナル

アイシンシーホース(現シーホース三河)VSリンク栃木ブレックスの3戦目。

優勝をかけた試合。

 

第4Q、タイムアウトが明けて、ラスト13秒。

 

点差は5点で栃木が負けてます。

 

そこで、川村が魅せました。

 

まず、ボールが入ってすぐに3Pシュートを川村がきめます!!

 

これで、2点差。

 

そこから、すぐに、アイシンの選手に栃木の選手がファールをします。

 

そして、アイシンの選手がフリースローを1本決めて、3点差。

 

この時点でラスト5秒。

 

栃木はタイムアウトをとり、

ハーフからスタート。

 

栃木は川村にパスを回す。

 

アイシンの選手は2人がかりで川村を止めようとしますが、

一瞬のスキで3Pシュートを放つ。

 

そして、ブザーとともにシュートが入っていく。

 

見事に同点にして、延長戦にもちこみました。

 

延長戦でも川村は3Pシュートをきめ、

打ったら入るみたいな感じでした。

 

この様な追い上げを見せたおかげで、

延長戦ではアイシンを圧倒し、

見事に優勝をつかみとりました。

 

同点にしたブザービーターには鳥肌が立ちましたね。

 

 

川村はこの様な勝負強さがあり、

チームの危機を救う選手であります。

 

そして、今もそれは健在です。

 

現在は横浜でベテランとしてチームを引っ張るプレイをしています。

 

川村は劇的な試合を演出するので、

観ていて非常に楽しいです。

 

シュートを打つときめてくれますからね(笑)

 

今後も川村には注目ですね!!

 

ぜひ、横浜の試合を観てください!