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NBAのシーズンが終了 渡邊雄太は今季どうだったのか、注目!!

なんか人生に迷走している感がある、ふーたです。

 

このブログ含め、趣味に打ち込む瞬間が楽しみですね(笑)

 

 

さて、今回は、

今季のNBAでのシーズンが終了した渡辺雄太NBAでどうだったのか

語りたいと思います。

 

NBAメンフィス・グリズリーズでのスタッツは以下の通りです。

・出場試合数 15

・平均出場時間 11.6分

・平均得点 2.6

・平均リバウンド 2.1

・平均アシスト 0.5

フィールドゴール% 29.4

・3Pシュート% 12.5

 

 

渡邊はプレシーズンで鮮烈なプレイを魅せました。

 

NBAでのコートで初試合、初得点を飾り、

何と試合の最後には同点にする3Pシュートを決めました。

 

渡邊はやはり持っていると思いましたね。

 

 

その後、シーズンが始まり、グリズリーズの試合には15試合出場しました。

 

日本人選手がこれだけ試合に出られるなんて、、、

 

感慨深いですね。

 

 

ただ、やはりまだ緊張もあったのでしょう。

 

数字にあまり結果が出なかったのかなと思います。

 

得意のディフェンスなどで、もちろん貢献はしました。

 

ある試合では、ダンクも飛び出し、

興奮させてくれました!

 

 

しかし、得意の3Pシュートをはじめ、

シュート率が上がってこなかったですね。

 

渡邊のプレイを観る限り、

シュートセレクションが良くないとか、

全然動けていないなんてことはないと思います。

 

ただ、力みがあるのか、シュートが安定して打てていない感じがします。

 

渡邊は3Pシュートを得意としています。

 

得点能力が高く、Gリーグのハッスルで出場するときには

普通に2桁の得点を取っていました。

 

30点取る試合もありましたしね。

 

 

シュートにも積極的にいっていますし、

チームオフェンスに合わせてしっかりノーマークで打てています。

 

しかし、どうしてもフィニッシュが決まらない。

 

憧れの大舞台。

 

しかも、日本を背負っているという意識もあるかもしれません。

 

結果を出さなければいけない焦りがあるかもしれません。

 

これらの意識が力みを生じさせ、

本来のパフォーマンスを出せていないのかなと感じます。

 

(もちろん、NBAですので、周りの能力がGリーグより

全然高いということもあり、感覚が違うという事もあるでしょうが、、)

 

やはり、経験をたくさんして慣れるのが重要でしょう。

 

ノーマークのシュートを確実に決められると

得意のディフェンスもあり、更に出場時間は伸びていくように思います。

 

渡邊はどこのポジションも守ることが出来る器用さや

どんな時にも走れる運動量があります。

 

そして、彼は謙虚に努力ができます。

 

来シーズンでは更なる飛躍が観られると思います。

 

 

渡邊自身は今シーズンを通して

「大きく成長できた1年だった」と

振り返っています。

 

まだまだこれから。渡邊の成長を応援し続けます!

 

来シーズンでも

ぜひとも、活躍していただきたいです!!

 

 

そして、今年はワールドカップもあります。

 

渡邊の日本代表としての出場を楽しみですね。

 

NBAで成長した渡邊の勇姿をぜひ、

ワールドカップで観ましょう!!!