ふーたのバスケを語りたい

国内バスケの魅力をもっと広めたいと思ってます。

4/17の報道ステーションに渡邊雄太が出演!!【NBA】【日本代表】

ブログを開いていただき、ありがとうございます。

 

 

今日は何と、渡邊雄太報道ステーションに出演しました!!!

 

NBAでのシーズンが終わり、

彼は今、一時帰国をしています。

 

さっそくメディアに取り上げられてうれしい限りですね(笑)

 

番組の後半のスポーツのコーナーで出演しました。

 

そこでは渡邊本人が選んだNBAでの本人のプレイ、ベスト3が発表されました。

 

3位はシーズン中に1回決めたダンク。

 

これはうまくフェイクを使ってディフェンスを抜き、

綺麗にダンクまでいきました!!

 

日本人選手がNBAのコートでダンクを決めるなんて、

感慨深いですね、、、

 

本人も気持ちよかったと思います。

 

 

2位はNBA初出場でファールをもらったプレイです。

 

ドライブを仕掛けて、

うまくターンして、ファールをもらいます。

 

やはり、初めてのプレイなので、

僕も非常に印象に残っています。

 

本人もうまくディフェンスのファールを誘えたと評価しています。

 

 

1位はコーナーからの3Pシュートです。

 

渡邊は3Pシュートを得意としているので、

やはりランキングに入ってきましたね。

 

これは3Pシュートを打つまでを本人は評価していました。

 

味方のスペースをつぶさないように外に広がり、

チャンスを待ち、しっかりきめる。

 

単純なようで考えられたプレイです。

 

この様な3Pシュートを次のシーズンでどんどん決めてほしいですね。

 

納得のランキングでした(笑)

 

 

この様な紹介があり、

NBAを通してのインタビューを受けて、良い雰囲気で番組は進みました。

 

その中で、渡邊は

「チームメイトやコーチ、スタッフが良い人ばかりで恵まれている」

という様な事を言いました。

 

実力がありながら、謙虚に周りの人に感謝ができる人間性

見習わないといけないと思いました。

 

また、シーズンが終わった今、

課題であるフィジカルを鍛えるということも言っていました。

 

次のシーズンを見据えて課題を克服しようとする

意識の高さも素晴らしいですね。

 

 

僕はこの報道ステーション

バスケがこの様な形で取り上げられてうれしく思いました。

 

それと同時に少しの物足りなさも感じました。

 

渡邊がいながら、最後はプロ野球のニュースで締めくくられました。

 

このことに少し寂しさを感じました。

 

もちろん、野球も素晴らしいスポーツですし、

人気もあるので、取り上げられるのは普通のことです。

 

しかし、こういう時、Bリーグのニュースとかは流れないよなー

と思ってしまいました。

 

むしろ、渡邊が報道ステーションに呼ばれて

日本人でもNBAで出場している選手がいると報道してくれるだけで、

感謝なのかもしれませんが。

 

まだまだバスケのプロはマイナーなんだなと、改めて感じました。

 

僕も拙いブログですが、

Bリーグや日本代表、学生、アメリカでプレイする日本人選手を

紹介して、少しでも日本バスケに興味を持ってもらえるように

頑張ろうと思いました。

 

 

渡邊は今年開催されるワールドカップに向けて

「強豪と対戦できる貴重な経験の中で楽しんでプレイしたい」

と言っていました。

 

ワールドカップ出場は日本バスケの繁栄につながることだと思います。

 

しかし、代表の選手は日本を背負うプレッシャーなしに、

バスケットボールそのものを楽しんでる姿を観たいですね。

 

 

今回の報道ステーション

今から更に、ワールドカップが楽しみになりました。

 

そして、渡邊がNBA選手として日本代表を引っ張ってくれる姿に

期待です!!!

 

8月のワールドカップに注目です!!