ふーたのバスケを語りたい

国内バスケの魅力をもっと広めたいと思ってます。

気持ちが強いガード、小島元基に注目!!【アルバルク東京】

記事を開いていただき、ありがとうございます。

 

今回はアルバルク東京

気持ちが強いガード、小島元基について語ります。

 

 

f:id:futa12b:20190419234321p:plain

Bリーグ公式より(https://www.bleague.jp/club_detail/?TeamID=706

 

基本情報

・1994年2月19日産まれ

・つくば秀英高校出身

東海大学出身(インカレ優勝、準優勝経験あり)

京都ハンナリーズに入団(2016ー2017)

アルバルク東京に移籍(2017-)

身長181 体重84 ポジションPG(ポイントガード

 

 

小島は非常に気持ちが強いプレーヤーだと感じます。

 

その気持ちの強さから繰り出される

得点やアシスト、そしてディフェンスの

クオリティが高いです。

 

 

小島といえば、僕が思い出すのは

彼が大学4年生の時のインカレの決勝戦です。

 

筑波大学でした。

 

この時、東海大学はなかなか流れにのれず、

20点差近く空いて、第4Qまでいきました。

 

しかし、第4Q残り3分から小島が魅せてくれます。

 

この前日から小島はシュートタッチが良く、

アウトサイドのシュートを良く決めていました。

 

その流れもあったのか、この日も彼のシュートが良かったです。

 

小島のシュートと東海大学のディフェンスの良さで

少しずつ東海大学の流れになり、

7点差まで詰め寄ります。

 

そして、残り2分に、何と、、、

3Pシュートのバスケットカウントを沈めました!!!

 

これで一気に3点差に詰め寄りました。

 

最終的には惜しくも敗れてしまいますが、

あの流れの悪さから立て直す姿には大変感動しました。

 

その立役者が小島だったのです。

 

あの3Pシュートのバスケットカウントは

何回観ても鳥肌が立ちます。

 

 

この様に学生のころから

小島は気持ちの強さがあります。

 

彼は大変負けず嫌いで、

勝利への執念から魅せてくれたプレイだと思います。

 

 

そして、この気持ちの強さはBリーグでも健在です。

 

今でも高いシュート力や

プレッシャーが強いディフェンスで

アルバルク東京の勝利に貢献します。

 

そして、アルバルク東京

ポイントガードとしてどんどん成長している様に感じます。

 

小島の気持ちを全面に出したプレイは

観ていて興奮します。

 

 

これからの更なる活躍に期待ですね!!!

 

2018-2019シーズンもいよいよ終わりが近いです。

 

ラスト、しっかり目に焼き付けましょう!!