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4/22 第36節第2ゲーム 大阪エヴェッサVS京都ハンナリーズ 戦評

 

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大阪エヴェッサTwitterより(https://twitter.com/osakaevessa

ブログを開いていただき、ありがとうございます。

 

 

2018-2019シーズン、最終戦でしたね。

 

どこのチームも勝利で終えるために、

それぞれの会場で激戦が繰り広げられました。

 

 

この記事では、

第36節第2ゲーム、大阪エヴェッサVS京都ハンナリーズの戦評を

書いていきます。

 

 

先日は接戦の末、京都ハンナリーズが勝利しました。

 

この試合に京都ハンナリーズが勝てば、チャンピオンシップ出場の

可能性がみえるという試合でした。

 

今回の関西ダービーは、

京都が勢いで勝利するのか、

大阪が待ったをかけるのか、、、

 

非常に楽しみな試合でしたね。

 

果たして、どんな試合だったのか。

 

さっそく書いていきます!!

 

 

 

 

結果は52-51という大接戦で

大阪エヴェッサが勝利しました!!

 

この試合はどちらもなかなかシュートが入らず、

お互いに流れにのれないというのが全体の感想でした。

 

そして、フリースローが試合をきめましたね。

 

終始、重い展開が続いたので、ロースコアなゲームになりました。

 

 

第1Qの立ち上がりは京都の伊藤やサイモンが連続で点を取り、

京都の流れになります。

 

それに対して大阪は長野の3Pシュートや

ハレルソンの1対1で点を返します。

 

京都はよくパスが回り、

シュートまでいきますが

決めきることが出来ませんでした。

 

大阪はなかなかゴール下にボールを回せず、

オフェンスのリズムをつかめません。

 

しかし、第2Qで大阪はリズムをつかみだします。

 

第2Qの立ち上がりは京都のサイモンの連続得点で

11点差まで開きました。

 

ところが、大阪のギブソン

フリースローや3Pシュートを連続して沈め、

更には長野のフリースローも続き、

3点差まで詰め寄りました。

 

大阪はようやくインサイドを使ったバスケができて、

リズムにのることができました。

 

そして、大阪は逆転に成功します。

 

第3Qではお互いにゆずらない展開でした。

 

京都のサイモンがきめると、

大阪のファイやハレルソンが攻めるという様に

外国人選手が躍動しました。

 

ただ、お互いに流れに乗り切れず、

第3Qだけで10-13というロースコアな試合運びでした。

 

第4Qでもお互い譲らない展開でした。

 

立ち上がりはサイモンのリバウンドからのダンクで

流れをつかむかと思いました。

 

しかし、大阪はギブソンを中心に冷静に得点を重ねます。

 

そして、大阪が2点リードで試合は進みますが、

 

京都が均衡を崩します。

 

 

京都はサイモンのフリースロー

岡田のチームオフェンスからのレイアップで同点にもっていきます。

 

岡田は体勢を崩しながらシュートを放ちましたが、

執念で決めきりました。

 

京都が勢いで逆転までいくかと思いました。

 

しかし、ここで仕事をするのが大阪の熊谷でした。

 

熊谷が京都の息の根を止めるかのように

ラスト30秒で3Pシュートを沈めます。

 

点差は3点。

 

残り30秒。

 

京都はファールゲームを仕掛けました。

 

そこで大阪はフリースローを決められません。

 

その間に京都のマブンガが1対1で点を決め、1点差に。

 

そして、何と、ラスト5秒、大阪のファールでマブンガにフリースローが与えられます。

 

ここで決めれば、京都は逆転で勝利。

 

しかし、プレッシャーと

この日のシュートタッチの悪さがあったのでしょう。

 

どちらも決められず、、、、

 

 

結果、大阪が勝利して、2018-2019シーズンを終えました。

 

まさに、最後のフリースローで試合が決まりました。

 

大阪もフリースローを外していたのですが、

京都は絶好のチャンスをものにはできませんでした。

 

やはり、プレッシャーとは恐ろしいですね。

 

 

この試合、京都はチーム全体で得点が取れなかったのが

流れに乗り切れなかった原因ではないかと感じます。

 

51点中32点がサイモンの得点でした。

 

サイモンは確かに普段からチームトップの得点をとりますが、

それだけではリズムをつくれません。

 

マブンガや岡田、伊藤などの得点が伸びなかったですね。

 

特にマブンガはシュートの調子が悪いような感じでした。

 

逆に大阪はロースコアにはなりましたが、

ギブソンを中心にファイや今野、長野が要所で点をきめていました。

 

結果は1点差なので、チームの差はないですが、

 

得点の偏りの差が試合を決める要因の一つだったのではないかなと感じました。

 

 

どちらのチームもシーズン最終戦

ふさわしい試合をしていたと感じます。

 

最後まで手に汗握る、最高の試合でした。

 

残念ながら、チャンピオンシップには進めませんでしたが、

素晴らしい試合で、素晴らしいチームでした。

 

 

そして、いよいよチャンピオンシップ。

 

どこが優勝するのか楽しみですね!!!

 

最後まで目が離せません!!!