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少し小さな巨人 ジェフ・ギブスに注目!!【栃木ブレックス】

いよいよチャンピオンシップが開幕ですね!

 

時間を何とか作って、試合を観たいところですね!

 

 

今回は栃木ブレックス小さな巨人

ジェフ・ギブスについて語ります。

 

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Bリーグ公式より(https://www.bleague.jp/club_detail/?TeamID=703)



基本情報

・1980年8月4日産まれ

・オターバイン大学出身

・ドイツでプレイする(2004-2010)

トヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)に入団(2010-2016)

栃木ブレックスに移籍(2016-)

身長188 体重110 ポジションPF/C(パワーフォワード/センター)

 

 

ギブスはセンターとしては身長があまり高くありません。

 

しかし、その能力の高さで栃木の欠かせない選手となっています。

 

まさに、小さな巨人です(笑)

 

 

ギブスの魅力はやはり、

身長が低いながらもインサイドで魅せる存在感ではないでしょうか。

 

なぜ、インサイドで存在感を発揮できるか。

 

それは、ギブスには

パワーを含めた身体能力の高さとうまさがあるからだと感じます。

 

まずは、身体能力。

 

ギブスは観たらわかるのですが、

非常にゴツイ体をしています。

 

その為、大抵の選手には当たり負けしません。

 

そのため、ポジション取りで負けることがなく、

自分よりも大きい選手に競り勝つことが出来ます。

 

また、ジャンプの高さもありますので、

リバウンドでも負けません。

 

足も速いので、ディフェンスでは

しっかりマークマンについていきます。

 

身体能力の高さを活かして、横の動きで

身長が高い選手にもうまく対応しています。

 

 

そして、ギブスのうまさ。

 

まずは、シュートへのもっていきかたです。

 

ギブスが得意なのは、

ハイポスト辺りから1対1を仕掛けて、

うまくターンして相手をかわして、ノーマークで

ゴール下のシュートを放ちます。

 

このターンが非常に鮮やかです。

 

あっという間にディフェンスを抜いてしまいます。

 

さらに、カバーディフェンスがきたら、フェイクなどでかわす

冷静さもあります。

 

このうまさでギブスは身長が自分よりも高い選手相手にも

得点をとることができます。

 

そして、ギブスはパスもうまいです。

 

彼は視野も広く、自分がインサイドの起点になって

ノーマークになった選手に瞬時に

的確なパスを送ります。

 

このパスもまた、非常に鮮やかで

栃木の得点を演出しています。

 

そして、パスを出すだけでなく、

味方のパスに合わせるのもうまいです。

 

味方の動きとディフェンスをよく観て、

自分がノーマークでシュートを打てるように

動きます。

 

パスを出す側もギブスとの合わせは

やりやすいのではないかと思います。

 

ギブスのプレイは柔と剛が合わさっていて、

観ていて惚れ惚れします。

 

 

僕がギブスに注目しだしたのは、

バスケを部活ですることがなくなってからでした。

 

ギブスは身長があまり高くないインサイドプレーヤー。

 

僕もそんなプレイヤーだったので、

ギブスのプレイは非常に参考になります。

 

もっと早く見つけていれば、

自分の部活でのプレイに活かせたのにと思いますね(笑)

 

残念です(笑)

 

だからこそ、ギブスのプレイは

身長が低くて悩んでいるインサイドプレーヤーに観てほしいです。

 

身体能力だけでなく、

技術で身長が高い選手を相手に

どのように対処しているかよくわかります。

 

 

ギブスの所属する栃木は

チャンピオンシップにも出ているので、

ぜひギブスのプレイにも注目してみてください!!