ふーたのバスケを語りたい

国内バスケの魅力をもっと広めたいと思ってます。

5/5 チャンピオンシップ準決勝 第2GAME 千葉ジェッツVS栃木ブレックス レポート

記事を開いていただき、ありがとうございます。

 

さぁ、Bリーグ2018-2019シーズンも大詰めですね。

 

今回は5/5こどもの日に行われたチャンピオンシップ準決勝

千葉ジェッツVS栃木ブレックスの第2GAMEについて語ります。

 

 

f:id:futa12b:20190508001554p:plain

千葉ジェッツ公式ツイッターより(https://twitter.com/CHIBAJETS

 

5/4に行われた第1GAMEは

75-67で千葉が勝利しました。

 

この試合で栃木は

チームの得点源、ロシターが怪我で途中から欠場してしまいました。

 

その中で奮闘しましたが、敗れてしまいました。

 

今回書く試合でもロシターは出場できません。

 

さて、どの様な試合になったのでしょうか。

 

 

結果は

88-83千葉ジェッツが勝利しました。

 

この試合はお互いにディフェンスが良かったです。

 

そして、千葉のインサイドの支配力と

栃木の粘り強さが良くわかる試合でした。

 

お互いの持ち味が良くでた試合だったと感じます。

 

立ち上がりは栃木はギブスの1対1やゴール下での合わせ、

千葉は富樫のフローターシュートやミドルシュートを中心に点を重ねます。

 

この試合は富樫の調子が良く、

第1Qからフローターシュートがよく決まっていました。

 

また、千葉はエドワーズやパーカーなどのインサイドの選手も

ミドルシュートなどをきめ、シュートタッチの良さを魅せました。

 

栃木は遠藤のミドルシュートや比江島の速攻のシュートで対抗します。

 

均衡した展開になりました。

 

第2Qでもお互いに流れを譲ろうとしません。

 

両チームともディフェンスが激しく、

勝ちへの執念がみられました。

 

栃木が千葉の速攻に対してしっかり戻って止め、

千葉は栃木の選手にダブルチームを仕掛け、

ローテーション(ノーマークの選手をつくらない様にするプレイ)も速かったです。

 

特に千葉は比江島に対するプレッシャーがすごかったです。

 

やはり比江島は得点能力が高いので、千葉は注意したのでしょうね。

 

しかし、比江島はうまくファールをもらい、フリースローをきめました。

 

この攻防は素晴らしかったですね。

 

前半までで千葉が7点リードをし、後半に入りました。

 

 

第3Qで少し千葉の流れになった様に思いました。

 

千葉のインサイドの強さに栃木が対応しきれなくなった感じでした。

 

栃木は千葉のパーカーやチェンバースに3人ぐらいで付きますが、

高さで負けてしまい、リバウンドシュートなどを決められました。

 

第3Qから栃木は遠藤の調子が上がり、ミドルシュートや3Pシュートをきめます。

しかし、リードを奪う決定打にはなりませんでした。

 

そして、第3Qの中盤、

千葉のダンカンがチェンバースからの良いアシストでバスケットカウントをもらい、

この試合初めての2桁点差にします。

 

栃木はギブスや渡邉がファールをもらい、フリースローを沈めますが、

富樫の3Pシュートやミドルシュートで点差を縮められません。

 

第4Q。

このQの前半はギブスのフリースローや比江島のバスケットカウントで

栃木は食らいつきます。

 

しかし、千葉はダンカンのミドルシュートエドワーズの速攻のダンクで

落ち着いて返します。

 

残り時間4分には

富樫の華麗なビハインドパスから西村の3Pシュートで点差は16点にまで広がります。

 

千葉の勝利が決定的かと思われました。

 

しかし!! ここで栃木の粘り強さがでてきます。

 

ギブスの速攻、渡邉のミドルシュート、遠藤の3Pシュート2本、

比江島の速攻からのバスケットカウントなどで一気に得点を重ね、

8点差まで詰め寄ります。

 

そして、栃木はファールで千葉の選手を止めて、時間を止めます。

 

しかし、千葉の選手は落ち着いてフリースローを決めます。

 

栃木は遠藤が3Pシュートのファールや渡邉の3Pのタフショットでつなぎますが

千葉の落ち着きで逆転は許さず、、、、

 

最終的には

88-83千葉ジェッツが勝利しました。

 

この勝利で千葉は決勝戦に進出することが決まりました!!

 

 

千葉は流石の強さでしたね。

 

ディフェンスが良く、栃木に得点のチャンスを与えませんでした。

 

また、千葉はしっかり走り、速攻で点を取るという

得意な展開が多く出ていました。

 

終始素晴らしかったですね。

 

栃木は最終Qの粘りに感動を覚えましたね。

 

このまま逆転するのではないかと思いました。

 

遠藤の打ったら入るという様な3Pシュートや

比江島のバスケットカウントには鳥肌が立ちました。

 

比江島のバスケットカウントはまさに、執念できめたのだなと感じました。

 

途中4点差まで詰めましたが、惜しかったですね。

 

千葉は追われる状況でもフリースローをしっかり決め、

落ち着きをみせました。

 

さすが、東地区優勝の貫禄でしたね。

 

 

この試合も非常に素晴らしい試合でした。

 

勝戦がどんな戦いになるのか今から楽しみです!

 

5/11はみんなで観戦しよう!!(笑)