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5/7 チャンピオンシップ準決勝第3GAME 琉球ゴールデンキングスVSアルバルク東京レポート【Bリーグ】

記事を開いていただき、ありがとうございます。

 

少し空いてしまいましたが、

今回はチャンピオンシップ準決勝第3GAME

琉球ゴールデンキングスVSアルバルク東京

レポートを書いていきます。

 

第1GAMEは57-67アルバルク東京が勝利。

 

第2GAMEは62-56琉球ゴールデンキングスが勝利。

 

この試合に勝った方が決勝戦に進出します。

 

果たしてどちらが勝ったのか、、、、

 

 

 

 

結果は60-72アルバルク東京が勝利しました。

 

立ち上がりは東京のカークのリバウンドシュートで始まりました。

 

そして、琉球の並里がタフショットを沈めて返します。

 

第1Qはシュートを決めたら、決め返すという展開でした。

 

東京の馬場がスティールしてダンクという得意なパターンもでて、

東京に流れが傾くと思われたシーンもありましたが、

琉球のアイラが3Pシュートを沈めて流れを渡しません。

 

そして、琉球の岸本がディフェンスを横に揺さぶるドライブを魅せ、

橋本にアシスト、3Pシュートを沈め、第1Qが終えました。

 

第2Qで東京に流れが傾きます。

 

このQの序盤に東京のバランスキーの3Pシュート、

カークのリバウンドからのバスケットカウント、

ビエリツァの3Pシュートが連続でとびだし

一気に流れを掴みます。

 

東京のディフェンスも良く、リバウンドもしっかりとれていたため、

琉球はボールを支配する時間が少なかった印象でした。

 

更に、琉球は須田とエアーズがファール3つ目になってしまい、

交代せざるを得ない状況になり、

得点を取れる選手が減ってしまいました。

 

それ故、このQ、琉球は6点しかとれません。

 

その間に、東京はカークのディフェンスを抜いてからのダンクや

田中のタフショットからのバスケットカウント、

小島の3Pシュート2連続など

中、外バランスよく点数を重ね、琉球を突き放します。

 

第2Q終了時には14点差で東京がリードしました。

 

 

しかし、第3Qに琉球は息を吹き返します。

 

まずはディフェンスで魅せます。

 

全選手がプレッシャーを強め、

24秒バイオレーションを奪います。

 

そして、そのディフェンスで東京が得点が止まっているうちに

並里のフローターシュート、

古川のドライブから、ジョーンズへのアシスト、ダンクを

連続してきめます。

 

更に、田代の24秒ギリギリでの3Pシュート、

田代をスクリーンでノーマークにするために

チームで作ったオフェンスの中の3Pシュートで

1桁差に戻します。

 

この時の田代の3Pシュートで、ブースターの歓声で

会場が揺れた感じがしました。

 

鳥肌が立ちましたね。

 

東京も何とか、安藤のドライブや田中のフリースロー

得点を重ねますが、

琉球は須田の3Pシュートを沈め、流れが止まりません。

 

しかし、第3Q終盤で東京は落ち着きを取り戻します。

 

ビエリツァのフリースローや田中の24秒ギリギリの3Pシュートのタフショットを沈め、

点差を14点差まで戻してしまいます。

 

東京が琉球の流れを断ち切る様は流石でしたね。

 

そして、第4Qの序盤で東京の安藤が爆発します。

 

このQの立ち上がり、

安藤についている並里を筆頭に琉球が素晴らしいディフェンスをします。

 

しかし、安藤が24秒ギリギリの3Pシュートのタフショットを沈めてしまいます。

 

更に、安藤は普通の3Pシュートも沈めて、琉球に流れを渡しませんでした。

 

琉球も橋本の速攻での3Pシュートやアイラのリバウンドシュートで

得点を重ねます。

 

琉球はこのQ、ディフェンスのプレッシャーがとにかく強く、

何としても勝とうという執念がわかりました。

 

東京は24秒ギリギリにタフショットを打つしかないという状況が続きました。

 

残り7分で魅せた橋本の安藤に対するディフェンスからのスティールは

流れを変えると思われました。

 

しかし、東京は馬場のドライブなどで落ち着いて点を取り、

琉球はなかなかシュートを沈められず、

点差が縮まりません。

 

そして、東京の安藤がまた魅せてくれます。

 

ドライブで一人目のディフェンスを抜き、カバーに来たディフェンスを

ロールでかわし、ノーマークになったゴール下の竹内にアシストをする。

 

あんな華麗で鮮やかなプレイが観られるなんて、素晴らしいなと思いました。

 

琉球はエアーズの3Pシュートなどで何とか食らいつきますが、とどかず、、、

 

 

60-72アルバルク東京が勝利します!

 

 

アルバルク東京は全体を通して、シュートタッチが良かったですね。

 

タフショットがよく決まっていた印象でした。

 

勝ちへの執念ですかね。

 

せっかく琉球は良いディフェンスをして24秒奪えそうなところで

あんなにタフショットを決められるのは

精神的にきつかったと思います。

 

それでも琉球はディフェンスの手を緩めずに仕掛けていたのは

素晴らしかったですね。

 

途中の田代の連続3Pシュートで逆転すると思いましたしね。

 

 

東京はタフショットもあったのですが、

中外でつくったオフェンスでもしっかりシュートを沈め、

ディフェンスもいつも通り良かったので、

思っていた通りの試合運びができたのではないでしょうか。

 

そして、琉球に逆転を許さない様に、

落ち着いて得点を返す様は流石でしたね。

 

非常に好ゲームでした。

 

今回の試合で勝利したアルバルク東京

チャンピオンシップ決勝戦に進出します!!

 

 

さて、その決勝戦は何と今日(2019/5/11)です(笑)

 

千葉ジェッツVSアルバルク東京

 

昨年と同じ組み合わせ。

 

千葉が悲願のチャンピオンシップ初優勝か

はたまた東京が2連覇するのか、

好ゲームが期待されます。

 

この試合は何と地上波で観られますよ。

 

NHK総合で15時~

 

ぜひ、観てみてください!!!