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【大学バスケ】能力がピカイチなプレーヤー 大倉颯太に注目!【東海大学】

記事を開いていただき、ありがとうございます。

 

今回から大学の注目選手についても語っていきます。

 

 

この記事では、東海大学で1年生からスタメンで活躍する、大倉颯太について語ります。

 

 

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東海大学バスケ部公式ツイッターより(https://twitter.com/TOKAI_SEAGULLS

 

基本情報

・1999年5月28日産まれ

北陸学院高校出身

東海大学在学中(1年時インカレ優勝)

身長185 体重80 ポジションG(ガード)

 

 

大倉はとにかく能力が高い選手です。

 

高校のころから観ていましたが、

そのころから運動能力の高さとバスケのセンスが光っていました。

そんな彼の注目すべき点は、シュート力、ドライブの力、そしてパスの能力だと思います。

 

まずは、シュート。

 

高い確率で打ち抜く、3Pシュート。

ディフェンスを左右に揺さぶって、ノーマークになり放つミドルシュート

ディフェンスにぶつかりながらも決めきる力。

トップスピードで抜いてから、やわらかくきめるレイアップ。

ティールから繰り出されるノーマークの力強いダンク。

 

この様に多彩な方法で点を取ることが出来ます。

 

どのプレイもキレがすごく、ディフェンスはついていくのも難しいです。

 

更に、大学に入ってからは判断も良くなり、

ムリなシュートではなく、最適な場面で最適なシュートを放ちます。

 

能力だけでなく、判断力も上がり、更に止めづらくなりました。

 

そして、ドライブ。

 

スピードで抜くドライブ。

急に左右で切り替えて抜き去るドリブルなど。

 

緩急のつけ方がうまいので、ディフェンスを綺麗に抜いてしまいます。

 

身体能力と技術を活かした、華麗なスキルですね。

 

簡単そうに抜きますが、マネできるものではありません。

 

素晴らしいです。

 

 

そして、パス。

 

大倉は特にノールックパスが非常にうまいです。

味方を見ずに繰り出される、いつとんで来るか分からないパスは圧巻です。

このパスでディフェンスを華麗に欺きます。

 

大倉の得意なシチュエーションは、ドライブでディフェンスを引き付けて、

ディフェンスが寄ったところで、ノーマークの選手に

自分の頭の後ろを通すパスで見事にアシストします。

この時、もちろん味方を注視することなく、一瞬場所を確認するぐらいです。

 

この視野の広さには、感動を覚えます。

 

 

大倉は大学に入学して、ポイントガードにコンバートしました。

それもあってか、大学に入ってからの方がパスの判断力や精度が上がったような気がします。

 

成長もみられて、素晴らしいですね。

 

大倉はシュートあり、パスありの選手なので、なかなか止められません。

 

 

また、大倉は同じ東海大学の八村との相性が抜群です。

 

八村についてはまた、記事を書こうと思います。

 

阿吽の呼吸で大倉から八村へのアシストで見事にディフェンスを欺き、点をきめます。

このコンビのプレイは観ていて気持ちいいです。

お互いに通じ合っている感じがしますね。

 

 

大倉は大学1年の時から、東海大学のスタメンで活躍しています。

2018年のインカレでも大活躍で東海大学の優勝に貢献しました。

まだ下級生でこの活躍ですから、今後の成長がさらに楽しみですね。

 

きっとBリーグ、そして日本を引っ張る選手になると思います。

 

ぜひ、大倉に注目してみてください!