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【大学バスケ】得点能力が爆発してる男 小酒部泰暉に注目!!【神奈川大学】

記事を開いていただき、ありがとうございます。

 

今回は先日(2019/5/17~19)に行われた李相佰盃で大活躍した選手、

小酒部泰暉について語ります。

 

 

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日本大学バスケットボール連盟公式ツイッターより(https://twitter.com/jubf2014

 

 

基本情報

・1998年7月15日産まれ

・山北高校出身

神奈川大学在学

身長187 体重79 ポジションSF(スモールフォワード

 

小酒部は得点能力が高く、U22の日本代表でも得点リーダーとして活躍しました。

 

彼はシュートを決める能力やシュートまでもっていくうまさがあるプレーヤーです。

 

小酒部の特筆したいプレイは3つあります。

 

一つ目は確率良く決めるジャンプシュートです。

3Pシュート、ミドルシュート、どちらも確率良くきめます。

 

小酒部はスクリーンを味方選手にかけてもらい、

自分をついてるディフェンスがマークから外れた一瞬の隙に

素早くシュートを打ち、決めます。

スクリーンの使い方がうまく、小酒部自身が打ちやすい形でシュートを打てます。

 

チームでデザインされたオフェンスできっちり決めるので、チームの流れをもってこれる選手ですね。

 

素晴らしいです。

 

 

二つ目は速攻で勢いにのると止められないドライブです。

 

小酒部はジャンプ力が高く、リバウンドもきっちり取れる選手です。

その為、リバウンドを取ってそのままボールを運んでいく場面もあります。

 

その時に相手のディフェンスが整うまでに、スピードにのってゴールに向かいます。

ディフェンスが戻る前にゴールまでボールをもっていき、やわらかいレイアップ、もしくは力強いダンクできめてしまいます。

 

ボールを持った時、自分で点を取るという積極性があり、ドライブ力、シュート力が高いのです!

 

そして、多彩なシュートパターンがあるので、ディフェンスは予測しづらく、止められないのだと思います。

 

ゴール下から一気にリングにいく姿は圧巻です。

 

特に、両手でボールを持ってダンクをする姿には鳥肌が立ってしまいますね(笑)

 

 

三つ目はシュートではないのですが、ルーズボールへの積極性ですね。

コートの外に出そうになっているボールを追いかけ、とびこみます。

 

この様なプレイがチームを鼓舞してくれます。

 

能力が高いながらも泥臭いプレイができるのは素晴らしいですね。

 

 

小酒部は正直、高校の時はあまり名前が出てくるような選手ではありませんでした。

しかし、大学で活躍する様になり、今ではU22の日本代表に選出されるまでになりました。

 

高校までは注目されてなくても、大学で注目され始めるプレーヤーも一定数います。

この様に大学で開花する選手を応援するのも大学バスケのおもしろいところだと思います。

 

小酒部は今、最も成長を続け、更に伸びていく選手の一人だと感じます。

 

そんな小酒部に今後も注目です!!!