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【NBA】改めて語る日本人2人目のNBAプレイヤー 渡邊雄太に注目!!【メンフィス・グリズリーズ】

記事を開いていただき、ありがとうございます。

 

今回は日本人2人目のNBAプレイヤー、渡邊雄太について改めて書きます。

 

ブログを始めたばかりのころに一回書きましたが、

ここで少し書き直してみたいなと思い、新たに語っていきます。

 

 

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バスケットボール日本代表より(http://akatsukifive.japanbasketball.jp/men/1154

 

 

基本情報

・1994年10月13日産まれ

尽誠学園高校出身(ウインターカップ準優勝経験あり)

ジョージ・ワシントン大出身

メンフィス・グリズリーズと2WAY契約を結ぶ(2018~)

身長206 体重93 ポジションF(フォワード)

 

渡邊は何といっても田臥勇太に続く、日本人として史上2人目のNBAプレイヤーになった男です。

 

高校生の時から日本代表候補にも選出された、規格外の選手ですね。

 

そんな渡邊の魅力はディフェンスとオールラウンドなプレイができることではないでしょうか。

 

まずはディフェンス。

 

渡邊はとにかくディフェンスの能力が高いです。

 

オフェンスにピッタリついていく運動量があり、

そう簡単に抜かさせず、長身と腕の長さを活かしたブロックがさく裂します。

 

また、運動量だけでなく、マークマンの動きを読む能力にも長けています。

どちらから抜くか予測して、きっちり止めます。

 

バスケはディフェンスを頑張ることで流れを引き寄せられるといわれます。

 

グリズリーズにもディフェンスがかわれているので、

来シーズンも相手を止めて、NBAの舞台で試合の流れを変えられるプレイヤーになってほしいですね。

 

 

そして、オールラウンドプレイヤーであることが渡邊のもう一つの魅力です。

 

彼はオフェンス、ディフェンスともにポイントガードのポジションからポストプレイまでこなせます。

 

シュートもうまく、有効なアシストもできて、リバウンドにも絡むことが出来る。

 

渡邊は高校入学まで身長が低く、ポイントガードをしていたそうです。

しかし、高校の間に2mまで伸びたおかげで、ハンドリングがガード並みの大型プレイヤーが完成しました。

 

基本的にはどのポジションにも入れるので、どんな選手の代わりでも出場できます。

それだけ、出場チャンスも得られると思うので、この万能感は魅力ですね。

 

更に渡邊は長身でありながら、運動量も多い選手です。

速攻にもきっちり絡み、ディフェンスにも素早く戻る。

常に走っているようなイメージで、素晴らしいですね。

 

ちなみに個人的に渡邊のプレイで好きなのは、

1対1でドライブを仕掛け、ディフェンスをターンでかわして、シュートまでもっていくプレイです。

このプレイはNBAシーズン初出場したときにファールをもらったプレイでもあります。

 

思わず「おーーっ!」といってしまいます。

 

 

渡邉の魅力はプレイだけではありません。

 

彼はインタビューからもわかるのですが、非常に謙虚です。

決して調子にのることがなく、日々鍛錬を怠らない選手です。

 

そして、チームを勝たせることを大切にします。

 

渡邊は日本代表にも良い影響を与えました。

 

もちろん純粋に戦力アップとしての影響も大きいですが、

僕はメンタルの部分の影響も大きかったと思います。

 

渡邊はワールドカップアジア予選では

「僕と八村が出場する以上負けるわけにはいかない」

と言っています。

 

自分たちが日本のエースという自覚が感じられました。

 

実際に出場した試合では、まず自分が積極的にシュートをきめることを意識し、

速攻のチャンスには先頭を走りました。

 

その積極的な姿勢がチームにも影響し、日本代表にこれまで少なかった積極性がでたと思います。

 

日本バスケに大きな影響をもたらしている選手ですね。

 

 

渡邊は日本を背負うバスケットボール選手です。

 

今後の活躍に期待ですね!!!