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【大学バスケ】正統派のインサイドプレイヤー 平岩玄に注目!!【東海大学】

記事を開いていただき、ありがとうございます。

 

今回は大学バスケでインサイドの要、平岩玄について語ります。

 

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東海大学男子バスケットボール部公式ホームページより(http://tokai-seagulls-com.shn.u-tokai.ac.jp/25.html

 

基本情報

・1997年12月5日産まれ

土浦日大高校出身

東海大学在学

身長200 体重105 ポジションPF/C(パワーフォワード/センター)

 

 

平岩は身長が2メートルの大型プレイヤーで、安定感のあるインサイドプレイが魅力です。

そして、大学に入ってプレイの幅がどんどん広がっているのも魅力ですね。

 

まずは平岩のリバウンド。

 

平岩のリバウンドは観ていて安心感があります。

基本的には、必ずリバウンドには絡みます。

そして、身長が高いだけではなく、体を張ってしっかりポジションを取って、確実に取ります。

 

留学生相手にも負けないリバウンド力を発揮してくれます。

高校の時からこのリバウンドには、流石だなと思わされてきました。

 

そして、ディフェンス。

 

平岩は少し細く見えますが、体重は100キロを超えており、意外に体がガッチリしています。

 

その為、ディフェンスでも留学生相手に引けをとりません。

日本人の選手はどうしても筋肉がつきにくい人がいる中で、素晴らしいですね。

 

平岩は献身的なプレイヤーです。

しかし、それだけではありません。

1対1も魅力です。

 

平岩はインサイドで安定した1対1をみせてくれます。

ドリブルで押し込んで、押し込んだ方向と逆側にターンしてシュートといった様な、技ありなプレイも魅せてくれます。

センターをしている人は観ていてお手本になるのではないでしょうか。

 

そして、平岩はこの体でしっかり走れます。

 

速攻の場面では先頭を走ることもあり、そのまま両手でダンクもしてくれます。

これが試合中に出ると、非常に盛り上がりますね。

リバウンドを他の選手が取ったときはきっちり走り、速い展開をうみだそうとする姿勢は素晴らしいです。

 

更に、速攻のところでも触れましたが、平岩のダンクも最高です!

速攻や合わせのプレイでうまくノーマークになれたら、積極的にダンクをします。

ジャンプするときの軽さと、両手できめる力強さのコントラストですね。

センタープレイヤーらしいダンクで、個人的に好きです(笑)

 

そして、平岩は大学に入って、プレイの幅が広がりました。

 

まず、驚いたのは3Pシュートを打てるようになったこと。

彼は高校時代は生粋のセンターで、アウトサイドのシュートをほとんど打ちませんでした。

しかし、今では自ら外に広がり、ディフェンスが自分についてないのを確認し、3Pシュートをきめます。

決めた時は驚きました(笑)

 

そして、アシスト。

 

これも自ら3Pラインより外に出て、インサイドにスペースを作り、うまくとびこんできた味方に的確なパスを通します。

更に、筋力もあるので、自軍のゴール下から攻めるリング近くの走っている選手に的確なパスを配給し、速攻を演出します。

 

あの的確なパスには呆然としてしまいます。

 

最早、正統派なインサイドプレイヤーではなくなってきているのかもしれません(笑)

 

これから、どんどんプレイの幅を広げてほしいですね!!

 

 

平岩は恵まれた体格と能力の高さから、東海大学で1年生のころからスタメンで出場し、U22などの様々なUカテゴリーで日本代表に選出されています。

 

日本バスケを引っ張る選手として注目されているということですね。

 

今後の活躍と更なる成長に期待です!!!