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【大学バスケ】抜群の得点感覚をもつ男 杉本天昇に注目!!【日本大学)

記事を開いていただき、ありがとうございます。

 

今回は抜群の得点感覚をもつ男、杉本天昇について語ります。

 

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2015年インターハイ公式ホームページより(http://interhigh2015.japanbasketball.jp

 

基本情報

・1998年7月20日

・土浦日本大学高校出身

日本大学在学

身長185 体重83 ポジションSG(シューティングガード

 

 

杉本の魅力は何といっても得点能力の高さですね。

高校の時から突出していました。

 

3Pシュート、ドライブからのレイアップなど多彩な方法で得点を取ってきます。

 

その中でも僕は次にあげる3つのプレイが素晴らしいと思います。

 

それは、

3Pシュート、

ドライブで自分のマークマンを抜いた後、カバーに出てきたディフェンスをよけるダブルクラッチ

ディフェンスがいても関係ないジャンプシュート、

以上の3つです。

 

まずは、3Pシュート。

杉本の3Pシュートは確率が高く、ノーマークにしてしまうと、簡単に決められてしまいます。

ただ、それだけではないのです。

杉本は距離関係なく、3Pシュートを打ちます。

ふつうは、3Pシュートを打つときは出来るだけゴールとの距離が近い方が良いので、3Pラインギリギリから打ちます。

しかし、杉本は距離が遠くても打てます。

杉本を初めてつくディフェンスはラインより遠いところから打つと思いませんから、この長距離砲を止められません。

すごいですね。

 

そして、ドライブからのレイアップ。

杉本はフィジカルも強く、ドリブルもうまいので、一人目のディフェンスはしっかり抜けます。

それもすごいのですが、

そこから、カバーに出てくる選手との駆け引きがうまいですね。

ブロックにとんできたら、空中でフェイクを入れて、うまくかわしてきめてしまいます。

ブロックにとばなかったらそのままレイアップをきめるので、なかなか止められません。

中外バランスよく得点がとれるのも魅力ですね。

 

そして、ディフェンスがついていても関係ないジャンプシュート。

杉本はブロックさえされなければ、どんな体勢でもジャンプシュートを打ち、決めきります。

ディフェンスが成功して、姿勢が崩されて、見るからに無理をして打ったなというシュートもあっさりきめてしまいます。

そんな決め方をするものですから、ディフェンスはよりプレッシャーをかけようとします。

しかし、杉本は一瞬の隙も見逃さず、打てると思ったら迷わず打つので、ディフェンスは追い付けません。

その結果、無理にディフェンスをして、バスケットカウントをとられるシーンもあります。

本当に素晴らしいシュート感覚ですね。

 

杉本はその得点能力からU23の3人制の日本代表に選出されました。

 

やはり、誰もが認める得点能力なんですね。

 

将来、日本バスケを引っ張る選手になるでしょう。

 

今後の活躍に期待ですね!!!