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【大学バスケ】新人戦で活躍!小さな巨人でフィジカル最強の選手 佐土原遼に注目!!【東海大学】

記事を開いていただき、ありがとうございます。

 

関東の大学では現在(2019/6/7)、新人戦が繰り広げられています!

今はベスト4まで出そろっていますね。

残っているチームは以下の通りです。

専修大学

筑波大学

東海大学

日本体育大学

 

どこの大学が優勝するのか楽しみですね。

 

さて、その中で今回注目したいのは東海大学インサイドプレイヤー、

佐土原遼です。

 

 

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東海大学男子バスケットボール部公式ホームページより(http://tokai-seagulls-com.shn.u-tokai.ac.jp/23.html

 

基本情報

・1999年10月24日産まれ

東海大学相模高校出身

東海大学在学

身長192 体重97 ポジションPF(パワーフォワード

 

佐土原の魅力はインサイドプレーヤーとしては身長が高くはないですが、

それを補って余るほどのフィジカルうまさがあります。

 

まず注目するのは、フィジカルの強さです。

佐土原は留学生の選手にも当たり負けをしません。

 

留学生の選手がパワードリブルで無理やりインサイドに侵入しようとしても、

佐土原は体勢を崩さず、最後までしっかり守ります。

ブロックがとびだすこともあります。

 

そして、リバウンドでも佐土原のフィジカルは発揮されます。

佐土原はリバウンドに必ずとびこみます。

それも素晴らしい事なのですが、とびこむだけではなく、

体を活かしてポジションを確保し、良い位置でリバウンドをとります。

更に、オフェンスリバウンドでは、そこからディフェンスを押し込んで決めきる強さもあります。

自分より大きい選手にも全然劣っていません。

 

そして、フィジカルだけではなく、うまさがあるのが佐土原です。

 

まずは、1対1。

パワープレイでディフェンスをおしこんで、ゴール下まで攻めることもあります。

それだけではなく、シュートフェイクでディフェンスを跳ばせて、スピードで抜き、やわらかいタッチのレイアップでフィニッシュをきめるプレイもできます。

ミドルシュートも入りますので、ディフェンスはよりフェイクにかかりやすくなるのですね。

 

そして、佐土原は1対1からレイアップに行く際に、

ブロックをされない様に腕をできるだけ伸ばし、ボールを持ってない手でディフェンスに邪魔されない様にして、シュートを打ちます。

この様な細かな技術もあるプレーヤーです。

 

その上、佐土原はアシストもできます。

自らインサイドに向かって1対1を仕掛け、ディフェンスが佐土原に寄ったとします。

すると、佐土原はアウトサイドにいるノーマークの選手に的確にパスをし、

味方の3Pシュートを演出します。

理想的なパワーフォワードですね。

 

佐土原は負けん気が強く、心身ともにタフな選手だと感じます。

 

身長が高くないながらも小さな巨人として東海大学、そして、日本の大学バスケを引っ張る選手になるでしょう。

まだ大学2年生ですので、将来が楽しみです。

 

今後の活躍に期待です!!!