ふーたのバスケを語りたい

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6/8 炎の体育会TVにバスケ男子日本代表が出演!!!富樫、篠山などの選手が活躍!!

記事を開いていただき、ありがとうございます。

 

今回は6/8にTBSで放送された、

炎の体育会TVバスケの日本代表の選手が出演しました。

 

炎の体育会TV軍の芸能人の方々と3番勝負を行いました。

 

いやー、素晴らしい内容で、感動してしまいました。

以下、ネタバレ注意!

 

 

 

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炎の体育会TV公式ツイッターより(https://twitter.com/taiikukaitv



 

今回の炎の体育会TVは19時~21時の2時間放送され、そのうち後半の1時間に日本代表が出演しました。

 

最初の1時間も大変面白く、素晴らしい企画だったのですが、

日本代表の出演まで待ち遠しかったですね(笑)

 

そして、バスケの企画が始まる前のCMに入る直前、企画の予告が一瞬流れました。

 

その時に馬場雄大がダンクするシーンが放送されました。

この時、いよいよだと思い、少し泣いてしまいました(笑)

馬場のダンクが全国のお茶の間に放送されるのかと思うと感極まってしまいましたね。

 

そして、企画がスタート。

今回出演していた選手は以下の通りです。

富樫勇樹

篠山竜青

竹内譲次

田中大貴

馬場雄大

比江島慎

 

最初の企画は体育会TV軍と日本代表のどちらがダンクをより遠くの距離から決めるかというものでした。

 

体育会TV軍の方はトランポリンのハンデがありでした。

最初はオードリーの春日(以下芸能人の名前も敬称略で書かせていただきます)が挑戦しますが、失敗。

運動神経が抜群の春日でも難しいものだとわかりました。

 

続いて、比江島が挑戦。

比江島は少し不安そうにみえましたが、ダンクは見事に成功。

むしろ跳びすぎたぐらいでした。

流石のダンクでしたね。

 

続いて、宮川大輔のダンク。

比江島より遠い位置からでしたが、見事に成功。

流石は祭り男でしたね。

綺麗なダンクでした。

 

しかし、最後の馬場が魅せてくれます。

今では日本を代表するダンカー。

馬場も少し不安な表情を見せましたが、難なくクリアしました。

安定のダンクで思わず声をあげてしまいました(笑)

 

比江島も馬場も余裕のダンクを魅せつけてくれました。

流石だなあと惚れ惚れしてしまいましたね(笑)

 

続いて、3Pシュート対決。

これは3つあるゴールそれぞれにシュートを打ち、決めたら数字と演算記号がでて、計算結果を答えたら1ポイントでポイント数が高い方が勝利というルールでした。

日本代表は1人でシュートを打つのに対し、体育会TV軍はハンデで2人もしくは3人で打ちました。

 

2本勝負が行われ、日本代表軍はそれぞれ富樫と篠山が挑戦しました。

 

まずは富樫。

難なく3Pシュートを沈め、勝利を収めました。

安定感が抜群でしたね。

1本外してもすぐに次のシュートで修正する辺りは流石でした。

 

次に篠山。

彼は少しやらかしました(笑)

前半は調子よく決めていたのに、後半は全く入らなくなりました。

彼曰く、「調子よく入ることを意識しすぎた」ようです。

結果は、引き分け。

炎の体育会TV軍は篠山との勝負の時に、ハナコの岡部を投入しました。

彼は何と学生時代、秋田県代表経験もある芸人でした。

そのシュート力もあって、引き分けにされてしまいました。

ただ、篠山の少しおちゃめなおもしろいキャラもでていて、おもしろかったですね。

 

そして、3番目の勝負は2対5の三本勝負。

これはハーフコートで日本代表軍が2人でオフェンス、炎の体育会TV軍が5人でディフェンスします。

日本代表軍は1分以内に3本シュートをきめたら勝ちというものでした。

そして、人数のハンデだけでなく、炎の体育会TV軍の5人の内1人は身長より1m高くある大きなグローブつけて、ゴール下にポジションをとっていました。

このグローブは観ていて絶対邪魔だなと思いました。

 

1戦目。

富樫と田中が出場しました。

この2人は安定感のあるミドルシュートを中心にきめ、見事に勝利しました。

ノーマークになると余裕できめますね。

富樫の身のこなしも流石で、良さが出てました。

流石でした。

 

そして2戦目から体育会TV軍は7人になりました。

 

2戦目は馬場と竹内が出場しました。

流石に7人いると攻めづらそうでした。

2人の得意のゴール下で攻められず、馬場のダンクまでブロックされました。

1m越えのグローブは脅威でしたね(笑)

馬場のダンクがつぶされるのを初めて観ました(笑)

竹内がゴール下で何とかシュートをきめましたが、時間切れになり、体育会TV軍に軍配があがりました。

あのグローブは純粋にブロック力だけでなく、シュートの距離感も狂わせる感じでした。

惜しかったですね。

 

そして、3戦目。

篠山と比江島が出場しました。

このゲームも苦戦しました。

しかし、勝利への執念か、比江島はディフェンス3人に囲まれながらのゴール下、篠山は浮かせたシュートをきめます。

最後は時間ギリギリに比江島がリバウンドシュートを沈め、何とか日本代表が勝利しました。

勝利への執念が垣間見えて、素晴らしい勝利でした!

 

そして、最後はファイナルチャレンジでトリプルスローが行われました。

これはフリースローラインから3Pラインまで3人並び、同時にシュートを打って3本ともきめられるかという企画でした。

そして、クリアすればそれぞれのほしい物がもらえるというものでした。

選手の欲しいものは、富樫の宮川大輔の私物という無茶の様なものから、比江島のミキサーまで様々でした。

 

チャレンジは3回で富樫、田中、比江島の3人で挑戦しました。

ゴールに近い方から、田中、比江島、富樫の順番で並びました。

そして、挑戦。

田中、比江島はきめますが、富樫は外してしまいました。

2回目の挑戦も全く同じ形で富樫が外しました。

リングがよく見えていなかったのとプレッシャーが原因ですかね。

そして、3回目の挑戦は、富樫自ら篠山と交代しました。

そして、最後の挑戦。

見事、チャレンジにクリアしました。

篠山は3Pシュート対決の名誉挽回になりましたね。

さすが、勝負強いキャプテンです!

見事なシュートでした。

もちろん、3チャレンジともきめた田中、比江島もさすがでした。

 

そして、富樫は見事に宮川大輔の私物をゲットしました(笑)

 

 

全体を通して、最高の1時間でした。

すっかり見入ってしまっていましたね。

各選手は能力の高さを発揮でき、篠山や富樫のスポーツ選手らしいキャラの良さもでていました。

バスケに興味がなかった人にとってもおもしろい内容だったのではないでしょうか。

 

今まで、バスケ選手が全国放送のバラエティ番組で

ここまでの取り上げられ方はあまりしなかった様に思います。

 

これも、2018年から2019年の選手たちの活躍のおかげだと思います。

ワールドカップ出場決定、渡邊雄太NBA出場、八村のアメリカでの活躍など、

日本バスケの飛躍の年でしたからね。

今、かなりの勢いがあるのだと感じました。

 

そして、今回、番組で選手の能力の高さやキャラクターが分かる様な構成を企画してくれて、感謝しかありません。

 

最高に面白い番組でした。

 

ここからバスケの選手のメディア露出がさらに増えたらいいなと思います。

 

今後の日本バスケの勢いに注目ですね!!!