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【大学バスケ】堅実なプレイで得点を稼ぐ男 坂本聖芽に注目!【東海大学】

記事を開いていただき、ありがとうございます。

 

今回は東海大学で安定感のある得点を魅せてくれるプレイヤー、

坂本聖芽について書いていきます。

 

 

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東海大学男子バスケットボール部公式ホームページより(http://tokai-seagulls-com.shn.u-tokai.ac.jp/60.html

 

基本情報

・1999年9月13日産まれ

・中部大第一高校出身

東海大学在学

身長182 体重80 ポジションSG(シューティングガード

 

 

坂本の魅力は安定感のある得点力とキレのあるプレイだと思います。

 

派手さがあるわけではないですが、ドライブ、3Pシュート、アシストなど、何でもできるプレイヤーです。

 

まずは、得点。

同チームの大倉などの選手がオフェンスを組み立てるときは、

坂本はコーナーの3Pライン付近で待ちます。

ノーマークになった瞬間にパスが来るので、それを受けてしっかり決めます。

坂本は自分のマークマンの動きを見ながら、パスをもらいやすい位置に動いて、ノーマークを演出します。

チームでデザインされたオフェンスで、確率よくきめるので、頼りになりますね。

 

また、坂本は合わせのプレイだけでなく、自らの1対1でも得点できます。

キレのあるドリブルでディフェンスを抜き去り、レイアップまでもっていきます。

1歩目のキレや左右の切り返しのキレがあるので、ディフェンスはなかなかついていけません。

更に、カバーのディフェンスが出てきても、持ち前の身体能力を発揮し、空中でかわしてしまいます。

坂本は跳んだ時の滞空時間が長いので、ダブルクラッチを綺麗にきめて、シュートまでもっていきます。

ダブルクラッチとは、跳びながら、空中でフェイクをしてディフェンスをかわすプレイです。

坂本はそのダブルクラッチが得意で、見事なシュートを魅せてくれます。

 

そして、坂本はオフェンスリバウンドにも必ず絡みます。

リバウンドから得点チャンスにつなげることも多々あります。

堅実で泥臭いプレイもこなせるので、チームに勢いをもたらすプレイヤーですね。

 

更に、坂本は自らの得点だけではなく、アシストもできます。

これだけの得点能力ですから、坂本がドリブルを始めるとディフェンスは警戒します。

そうすると、坂本はディフェンスが手薄になった他の味方に効果的なパスを配給します。

この様な試合を組み立てられる冷静さもあるのですね。

 

坂本は現在(2019/6/19)、東海大学の2年生です。

この学年には大倉や八村、佐土原など、東海大学の中心選手が揃っています。

特に大倉、八村は注目を浴びています。

その中でも、堅実な働きをして、プレイタイムを得ているのが、坂本です。

 

今後の坂本の活躍にも期待ですね!!!