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渡邊雄太がサマーリーグ初戦で大活躍!20得点をあげ、流石のプレイを魅せる!!【日本代表】

記事を開いていただき、ありがとうございます。

 

7/1から始まった、NBAサマーリーグ

そこで、グリズリーズに所属する渡邊雄太が活躍してくれました!!

 

 

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NBA Japan公式ツイッターより(https://twitter.com/NBAJPN

 

NBAグリズリーズと2WAY契約をし、日本人2人目のNBAプレイヤーになり、2回目のシーズンが近づいてきています。

昨シーズンは、どちらのリーグでも出場を果たしました。

特にGリーグのハッスルズではスタメンで出場する機会も多く、主力の一人として活躍していましたね。

グリズリーズの選手としての出場機会もあり、2桁得点を取った試合もありました。

 

そして、シーズン前のアピールの場となるサマーリーグ

初戦から活躍してくれました。

対戦相手はジャズ。

この試合では先発でプレイし、27分出場。

チーム最多に並ぶ、20得点9リバウンドチームの勝利に貢献しました

 

この試合の渡邊は安定感のあるプレイを魅せてくれました。

渡邊は3Pシュートから得点をはじめ、ドライブを仕掛けて、ファールをもらってのフリースローや速攻、ストップジャンプシュートなど多彩な方法で点を取りました。

技ありのフローターシュートまできめてくれました。

 

様々な得点シーンがあった中で、渡邊のハイライトはドライブからのバスケットカウントだったと思います。

グリズリーズは速いパス回しで攻め、渡邊のマークマンがディフェンスに遅れました。

その一瞬のスキをついて渡邊はドライブを仕掛け、マークマンを抜き去ります。

そして、カバーに出てきたディフェンスにぶつかって体勢を崩されながらも、やわらかいタッチのシュートで、レイアップをきめ、バスケットカウントにつなげました。

当たり負けをせず、バスケットカウントをきめるのは、渡邊の成長を感じられるプレイでした。

 

更に、渡邊の魅力の一つである運動量の多さがこの試合でも発揮されましたね。

他の味方選手が速攻をしかける時に渡邊もきっちり走り、味方が外したシュートをフォローしました。

リバウンドから得点につなげるという目立たない部分でもしっかり活躍していました。

 

渡邊はオフシーズンの間に体重が5キロ増えたといいます。

確かに、今の渡邊は以前に比べて、一回り大きくなっていたように感じました。

渡邊はNBAの中では細い方の選手でしたが、この調子で体を鍛えれば、ますますプレイの質が上がると思います。

今回のNBAサマーリーグ初戦でも、体が強くなったことで、プレイに安定感が増したのでしょう。

 

このまま安定した活躍を魅せて、本契約まで結び付けられたらと願いますね。

 

今後の更なる渡邊の活躍に期待ですね!!