ふーたのバスケを語りたい

国内バスケの魅力をもっと広めたいと思ってます。

今更だが、日本代表 VS台湾について書いていこうと思う

記事を開いていただき、ありがとうございます。

 

さて、2月24日にアジア杯予選で台湾との試合が開催されました。

昨今の情勢で無観客試合となりましたが、とりあえず開催できましたね。

ただ、中国戦は延期されてますので、今後の情報を待つばかりです。

みなさんも間違った情報には惑わされず、手洗いなどを徹底して予防しましょう。

 

話はそれましたが、台湾戦は日本代表が五輪に向けて勢いにのる大切な試合でした。

そして、八村や渡邉、馬場といったアメリカ勢は代表入りしませんでした。

基本的には前回のW杯とメンバーはかわりません。

しかし、新たにベンチ入りしたメンバーもいます。

それが、金丸晃輔ライアン・ロシターです。(写真はロシターと田中)

そして、この2人が大活躍でした。

 

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FIBA Asia Cup公式ツイッターより(https://twitter.com/FIBAAsiaCup

 

結果は、96-57で日本の快勝です。

 

そして、ベンチ入りした選手全員が得点しました。

見事な試合でしたね。

 

何より新たにベンチ入りした金丸とロシターの活躍が光りましたね。

2人ともチームトップの17得点を沈め、勝利に貢献しました。

 

ロシターは、帰化後初めての代表入りでした。

そんな中、チームの大黒柱であるという自覚を感じさせてくれる見事なプレイでした。

得点だけでなく、リバウンドにも積極的に絡み、速攻でもしっかり走っていました。

献身的にプレイする姿に、チームも勢いにのれたと思います。

 

金丸は今の日本に足りていない3Pシュートを強化してくれました。

ノーマークで打てれば決めてくれるという信頼感がありましたね。

流石はBリーグを代表するシューターです。

チームのフォーメーションとしても金丸に打たせる形がありましたし、日本代表として得点が期待されていることが分かりましたね。

 

また、個人的には竹内公輔の活躍も見事だったと思いました。

数字に残る様なものではありませんが、ゴール下で体を張ったディフェンスは見事でした。

ベテランの意地を感じました。

 

日本代表全体としてはディフェンスの強度が上がったように感じましたね。

特に第3Qでは台湾の得点を6点に抑えるディフェンスが光りました。

ただ、第2Qで少しディフェンスが緩んだように見えたのは惜しかったですね。

あそこで台湾に追い上げられましたから。

40分間、集中力を継続できるメンタルが必要ですね。

 

今回の台湾戦、本当に素晴らしい試合でした。

今後の代表戦も楽しみです。

 

特に、五輪では八村、渡邉、馬場も合流するはずなので、日本がどれだけ強くなっているのか、想像するだけで興奮が止まりません。