ふーたのバスケを語りたい

国内バスケの魅力をもっと広めたいと思ってます。

7/4(土)18時 『とりあえずNBAファンになってみる?』を観てみた【ステフィン・カリー】

お久しぶりです。

記事を開いていただきありがとうございます。

 

NBA Rakuten』 で新番組が始まりました。

その名も『とりあえずNBAファンになってみる?』です。

 

f:id:futa12b:20200704193005p:plain

【7/4(土)18時】新番組『とりあえずNBAファンになってみる?』でステフィン・カリーをプレゼン(https://nba.rakuten.co.jp/news/4340)より引用

 

ざっくりと、この番組の趣旨を紹介すると、、、、

 

番組ではNBAファンの澤部さんが、あまりNBAに詳しくないという後藤さん、池崎さん、渡邉さん、ジュリさんに、選手の良さをプレゼンするというもの。プレイはもちろん、ルックスや特徴的な仕草など、様々な面をフィーチャーする。

(【7/4(土)18時】新番組『とりあえずNBAファンになってみる?』でステフィン・カリーをプレゼン(https://nba.rakuten.co.jp/news/4340)より引用)

 

という番組です。

20分番組で、非常に観やすい時間ですね。

 

筆者は正直NBAに関しては、にわかです。

カリーやレブロンなどの、有名どころしか知らないという、バスケ好きとしてはどうなのか、と思われそうな人間であります。

 

因みに、筆者は、ずいぶん前に引退しました、ティム・ダンカンが好きでした。

 

渡邊雄太や八村塁といった日本人選手もNBAでプレイする様になりました。

その為、筆者もNBAについてもう少し詳しくなって、興味を持たなければならないという時にこの番組ですよ。

しかも『とりあえずNBAファンになってみる?』は楽天の会員であれば、無料で観られるという。

観るしかないですね( `ー´)ノ

 

てなわけで、観てきました。

初回はやはりこの人。

NBAのスターで、現代バスケのスタイルをうみだしたといっても過言ではない、

ステフィン・カリーです。

彼はとにかく3Pシュートがうまいプレイヤーです。

この番組でも取り上げられていました。

ノーマークになったら打つとかではなく、自分からフェイクやクイックシュートでチャンスを生み出して、3Pシュートをどんどんきめちゃう選手です。

3Pラインから遠いところからも決める、スーパープレイヤーです。

 

さて、この番組ではどのように取り上げられていたのか、、、、

 

ここからは完全に個人的な感想です。

少し批判めいたことも書いてしまうかもしれませんが、あくまで感想ですので、悪しからず。

あとここからはネタバレもありますので、ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり、「NBAはおろかバスケすらあまり分からないよ」、って人に興味をもってもらおうっていうのは難しいんだなと感じました。

基本、NBAに詳しいハライチ澤部さんが他の出演者にプレゼンするという企画です。

出演者の中では、日向坂46の渡邉さんはバスケ経験者ですが、他の方はバスケもあまり観たことがなさそうでした。

 

そんな中で初回は、番組の構成として、澤部さんがステフィン・カリーを3つの項目からプレゼンします。

 

ここから、プレゼン内容の紹介です。

 

最初の一つ。

『顔がかわいい』

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

「は?」

 

本当に制作の方々申し訳ありません。

筆者は、いきなりそれ? と思ってしまいました。

 

たしかにカリーの顔はかわいいと思います。

女性ファンも多いでしょう。

でも、いきなりそこの紹介ですか?

NBAを知らない人向けだからビジュアルから入るのか、とも思いましたが、、、、

なんかもやもやしました。

奥さんと高校生から付き合って、結婚したという一途エピソードもでました。

これも良い話なのですが、それこそ年俸とか優勝回数とか、そういうところも紹介したほうが良かったような、、、

お金のことは野暮なんですかね、、、、

 

そして、次に3Pシュートのすごさが紹介されました。

これは素晴らしかったですね。

きれいなフェイクでディフェンス外してからの3Pシュート、ハーフラインからの3Pシュートなど短い映像でしたが、カリーのすごさが詰まっていました。

お見事、これはカリーのすごさが伝わりました。

 

そして、最後の3つ目。

ハンドリングスキルとドリブルのうまさが紹介されました。

カリーはボールハンドリングも素晴らしいです。

その秘訣は練習にあるということで、試合前のウォーミングアップの映像が流れました。

そして、そこでは二つのボールで両手でドリブルしていました。

この練習をスタジオにいる、日向坂46の渡邉さんと四千頭身の後藤さんが挑戦しました。

渡邉さんは元々バスケ部だったので、なんなくクリア。

そして、身体能力が高い後藤さんもぎこちないながらもクリア。

意外にできるもんだね、という微妙な空気がスタジオに流れる、、、、

 

筆者はテレビの構成とかよくわかりません。

その為、偉そうな口出しは良くないと思います。

制作の方々、素晴らしい番組を本当にありがとうございます。

でも、一つ言わせてください。

これは違うんじゃないでしょうか。

 

筆者の素人意見なんて一回考えた上で、今回の構成がベストだと思われたのでしょう。

 

でも、この3つ目は筆者ならこうしてほしいなというのがありました。

 

カリーのドライブで抜き去るプレイの映像を流す。

→この映像にあるようなプレイはハンドリング練習の積み重ねです。

 という感じでウォーミングアップの映像を流す。簡単な奴から難しいものも

 例 両手で股抜きのドリブルをテンポよくするみたいな感じ

→スタジオの出演者にその練習をやってもらう。

→少し難しいのも挑戦してもらう。

 うまくできず、カリーすごいという感想がでてくる。

 

こんな感じだったらよかったんじゃないかなー、と想像しました。

特に、スタジオの人が挑戦した、両手で二つのボールでドリブルするだけというのはある程度球技ができる人なら、誰でもできるので、もう一つ上のレベルの技もやったほうが良かったと思います。

もちろん尺の都合もあるでしょうが、正直1つ目の顔の部分をもう少し短くして、こちらを多く映してほしかったですね。

 

番組自体は本当に素晴らしいですが、少し気になった部分を素人ながらに語ってみました。

 

探り探りの感じなんでしょうね。

次回以降に期待です。

 

今からNBAに興味を持った人はとっかかりとして、素晴らしい番組だと思います。

かわいい子も出てますしね(笑)

 

↓こちらから観れますので、気になった人はぜひどうぞ。

nba.rakuten.co.jp

 

毎週土曜日、18時~です。

 

気楽に観られると思うので、ぜひ観てみてください!!